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	<title>8 million Concepts &#187; web service</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>ベイジアンネットワークを使った家電レコメンデーションwebサービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2010/01/24/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%ae%b6%e9%9b%bb%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%87/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 10:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[Bayes]]></category>
		<category><![CDATA[recommendation]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[本日はベイジアンネットワークを使った家電レコメンデーションwebサービスのお話。 既存の家電レコメンデーションサービス 年末に液晶TVを買ったときに、ついでに録画機も購入しようと下調べをしてみました。ハードディスク、ブル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日はベイジアンネットワークを使った家電レコメンデーションwebサービスのお話。</p>
<p><span id="more-80"></span></p>
<h3>既存の家電レコメンデーションサービス</h3>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/D-B1005K_305K.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-81" title="D-B1005K_305K" src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/D-B1005K_305K-300x72.png" alt="" width="300" height="72" /></a></p>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/DIGA-DMR-BW8701.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-83" title="DIGA DMR-BW870" src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/DIGA-DMR-BW8701-300x50.png" alt="" width="300" height="50" /></a></p>
<p>年末に液晶TVを買ったときに、ついでに録画機も購入しようと下調べをしてみました。ハードディスク、ブルーレイ、DVDくらいまでは全く問題ないとして、その下の細かい規格が乱立していて、いちいち調べる時間も面倒なので、とりあえずは購入を諦めました。ためしに価格comのブルーレイ、DVDレコーダランキングの上位機種の仕様ページを見てみると図のような規格が見られます。家電好きならまだしも一般ユーザがどこまで調べて購入できているかは疑問です。</p>
<p>で、めんどくさがりやな筆者としては録画機のおすすめ仕様・機種を推薦してくれるレコメンデーションエンジンが欲しいわけです。少し調べてみたところ、以下のようなものがありました。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.kuraberu-dejitaru.com/tv/kiso/05youtobetsu.htm" target="_blank">用途別おすすめテレビ(プラズマテレビ・液晶テレビ）：薄型テレビ(液晶・プラズマ)比較購入ガイド</a></p></blockquote>
<p>こちらは液晶orプラズマまでを用途別におすすめしてくれます。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.measy.com/" target="_blank">We help you find the perfect gadget | Measy</a><br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091210measy-which-smartphone-to-buy/" target="_blank">質問に答えるだけで自分に合ったスマートフォンの機種を決めてくれるMeasy</a></p></blockquote>
<p>Measyは、コンデジ、一眼、HDTV、Netbook、スマートフォンのおすすめ機種を質問に答えるだけで教えてくれます。なお、Measyのエンジンがどういったアルゴリズムで動作しているかについては、サイトからは見つけ出すことが出来ませんでした。</p>
<h3>ベイジアンネットワークを使った家電レコメンデーションwebサービス</h3>
<p>さて、リサーチの結果、サービスとしては、Measyが一番近いのですが、実現要件としては、以下の2点が含まれているとユーザとしては便利です。<br />
1. 録画機の推薦(HDR, DVD, ブルーレイ、あるいはその組み合わせ)<br />
2. 録画機の規格の推薦</p>
<p>さらに、Measyのようにユーザが質問に答えてシステムがおすすめ機種を推薦してくれるエンジンでよいのですが、せっかくなのでベイジアンネットワークを使うことで、より確からしい解を返すことが望ましいでしょう。</p>
<p>a. 質問に回答<br />
b. 購入履歴をデータとして利用<br />
※これが難しい場合質問に最近購入した機材を入力</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF" target="_blank">ベイジアンネットワーク</a><br />
ベイジアンネットワーク(Bayesian Network)は、因果関係を確率により記述するグラフィカルモデルの一つで、複雑な因果関係の推論を有向グラフ構造により表すとともに、個々の変数の関係を条件つき確率で表す確率推論のモデルである。</p></blockquote>
<p>価格comをはじめたくさんの価格比較サイトもありますが、ひとつ抜けるためにぜひこういったレコメンデーションエンジンを使ったサービスを提供していただけると、いちユーザとしては非常に嬉しいわけです。</p>
<h3>Afterword</h3>
<p>昨年はろくに記事を書けなかったのでもう少し息抜きがてら、今年は最低月1本は書いていきたいと思います。<br />
ネタだけはたまる一方で、もちろん賞味期限とか、実際に実施できそうな案件もあってなかなか全部を公開するわけにもいかないのですけど。そんな感じで今年もよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>howtoサービスと身体性</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 11:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[embodiment]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[クックパッドが上場ということで、今回は、how to webサービスと身体性について考えてみたいと思います。 クックパッドを含めて、昨年ごろからhowto系webサービスのローンチが目立ちます。前回のエントリでピックアッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クックパッドが上場ということで、今回は、how to webサービスと身体性について考えてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-79"></span></p>
<p>クックパッドを含めて、昨年ごろからhowto系webサービスのローンチが目立ちます。前回のエントリでピックアップしたものも含まれていますが、いくつかのhowtoサービスを紹介していきましょう。</p>
<h3>howtoサービスの現状整理</h3>
<p>少し前の記事ですが、ノウハウ動画提供するサービス<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">howcast</a>が紹介されています。これらのノウハウ動画を提供するのはプロというのが特徴で、作品の多くはディレクタープログラムで生まれています。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/ex-googlers-launch-intsructional-video-site-howcast-raise-8-million-a-round/" target="_blank">グーグルOBがノウハウ動画サイト「Howcast」を開設、ラウンドAで$8M調達</a><br />
Howcastのサイトにはプロが撮影したノウハウ動画が出ている。テーマは「壁の塗り方」（下に埋め込んだ動画）から「猫の毛の手入れ術」、「女の子と寝る方法」まで、なんでもあり。<br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080522howcast-aligns-with-aol-metacafe-bebo-and-bliptv/" target="_blank">ノウハウ動画のHowCastがAOL、Metacafe、Bebo、blip.tvと提携</a></p></blockquote>
<p>あるいは、ファッションのレコメンデーションサービスも、日々のコーディネートが苦手な人にとってのhowtoサービスといえるでしょう。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090603the-trunk-club-for-men-never-shop-for-clothes-again/" target="_blank">Trunk Club　すてきな美人がキミのワードローブを選んでくれるぞ</a><br />
Trunk Clubは男性ユーザーに対してSkypeのビデオチャットを通じてショッピング・アドバイザーが服を選ぶ手助けをするサービスだ。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090824stylerays-lets-you-share-your-personal-style-with-the-masses/" target="_blank">スタイル（着こなし方）を互いに分かち合えるファッションのマイクロブログStyleRaysがスタート</a></p></blockquote>
<p>さて、最後に料理系のhowtoであるクックパッドが「一般のヒトの作成したレシピを、一般のヒトが利用するためのサービス」であるのに対し、Cookstrは、「プロの作成したレシピを、一般のヒトが利用するためのサービス」といえます。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081118cookstr-helps-you-find-recipes-from-people-who-know-their-onions/" target="_blank">Cookstrで、有名シェフのレシピを検索できる</a><br />
Cookstrは、総勢200名を超える有名シェフ、クックブック著者、バブリッシャーらと契約を結び、さまざまな分野にわたる上質のレシピをデータベースに寄稿してもらい、今も毎日（シェフ、レシピ共に）追加されている。</p></blockquote>
<h3>情報・身体性・学習</h3>
<p>日常生活における情報は、知識と身体に関わるものの2種類が存在します。つまり、単に知識として記憶に留めておけばよい情報と、情報を再現するために身体性が必要とされる情報です。後者の例としては、レシピなどがあげられます。レシピに掲載されている料理を正しく再現するためには、塩の振り方から鍋の振り方まで身体性が必要とされます。また、大工のカンナの削り方や左官の漆喰の塗り方なども同様に、知識としてhowtoがわかったとしても、身体性に関する情報がなければ再現できない。</p>
<p>現状のhowtoサービスは、まさに情報の提供を目的としているのみで、身体性に関する言及はなされてません。これは現在のwebサービスの限界を示しているだけであって、今後この状況は変わってくると考えています。筆者の周囲でもすでにそういったプロジェクがにいくつか走り始めていますし、webと連携することによって、ある情報に関する身体性を学習するためのシステムをいかに設計するか、という点について今後のwebサービスやガジェットのデザイナは考える時に来ているのではないでしょうか。</p>
<p>単にセンサの値と何かしらのアクチュエータのパラメータをバインディングして実世界に戻して楽しいな、というユーザ体験は00年代で終わりにして、10年代はいかにヒトという生物に「上達」という概念を身体を通じて学習させるか、というそのセオリーとメソッドについて考えていくつもりです。</p>
<h3>Afterword</h3>
<p>いつの間にか半年空いてしまいました&#8230;月1くらいは更新したいと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4827550719&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 14:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
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		<description><![CDATA[新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな管理人を助けるためのナビゲーションサービスです。 2009年度に隆盛しそうなwebサービス  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな<s>管理</s>人を助けるためのナビゲーションサービスです。</p>
<p><span id="more-70"></span></p>
<h3>2009年度に隆盛しそうなwebサービス</h3>
<p>2008年度はいくつかのhow to系のサービスがローンチしております。まず、how to全般のサービスとして、google退職後のエンジニアが始めたサービスがあります。また、料理系のサービスでは、有名シェフのレシピを検索できるCookstrが登場しました。両者に共通しているのは、下手をすると集合愚に陥りかねないCGMサイトから脱却し、源泉された質の良い情報を提供しているサービスであるという点です。</p>
<blockquote><p> <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/07/news014.html" target="_blank">Google出身者が無料「ハウツー」動画共有サイトを立ち上げ</a><br />
<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">Howcast.com</a>では、キーワード検索または、料理、フィットネスなどの25種類のカテゴリーから目的の動画を探すことができる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081118cookstr-helps-you-find-recipes-from-people-who-know-their-onions/" target="_blank">Cookstrで、有名シェフのレシピを検索できる</a><br />
<a href="http://www.cookstr.com/" target="_blank">Cookstr</a>は、総勢200名を超える有名シェフ、クックブック著者、バブリッシャーらと契約を結び、さまざまな分野にわたる上質のレシピをデータベースに寄稿してもらい、今も毎日（シェフ、レシピ共に）追加されている。</p></blockquote>
<p>一方で、昨年度はYahoo系列のJumpcutやAOLのいくつかのビデオ共有サービスなどの動画共有・編集サイトが立て続けに停止されました。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081115aol-gets-out-of-user-generated-video-business/" target="_blank">AOL、ユーザー生成ビデオ共有サイトも閉鎖へ</a><br />
AOLは現在、サービスの切り捨てに夢中だ。 XDrive、AOL Pictures、MyMobile、Bluestringを閉鎖したのに加えて、AOL Video Uploadsも今週から閉鎖手続きが始まる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081217yahoo-putting-jumpcut-in-the-deadpool/" target="_blank">Yahoo、ビデオ編集サービスのJumpcutを閉鎖へ</a><br />
オンラインビデオ編集サービスのJumpcutがYahoo!に買収されたのは2006年9月だったが、どうやらこのサービスは閉鎖に向かっているようだ。</p></blockquote>
<p>これらのファクトから世界的な不況の中で2009年度に隆盛しそうなwebサービスを仮説として展開すると、「独自の視点を持ち、厳選された実用的なリッチコンテンツを提供するサービス」と仮定します。つまり「ユーザは何でもできる」から「ユーザは特定の実用的な情報を活用できる」サービスへのシフトです。</p>
<h3>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</h3>
<p>さて、筆者はよく道に迷います。特に目当ての店やレストランを探している際、最寄の駅に到着し、駅構内で地図をチェックし、最適な出口から地上へ出ます。しかし、馴染みの無い駅の場合、出口から出た瞬間にもう方向をロストしているわけです。。。こんなどうしようもないユーザのためにiGooleモバイルでは、ストリートビューを使ったサービスを提供しています。このサービスを手入力で使えば、目的の場所までたどり着けるわけです。</p>
<blockquote><p> <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315105/" target="_blank">Googleモバイルを刷新、モバイル地図アプリで「ストリートビュー」を提供</a><br />
現地に行く前にあらかじめ街並みを調べたり、GPSで現在地を特定し、自分が現在向かっている方向などを確認できる。</p>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.jpg" title="google_map.jpg"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.thumbnail.jpg" alt="google_map.jpg" /></a></p></blockquote>
<p>いっそのこと、ぐるなびや食べログも差別化を図るために、駅から店までのナビゲーション機能をサービス内にエンベッドしてはどうでしょうか？具体的には、出発点を携帯のGPS機能、もしくは、基地局から割り出すことで取得し、選択した店までのナビゲーションをGoogle map APIのストリートビュー機能を用いて擬似アニメーションとしてユーザに提示する3次元ナビゲーションサービスです。</p>
<p>食べログについては、auのモバイル版では、Ezナビウォークをシームレスに利用することができますが、如何せん2次元の地図と変わりばえがしません。微分された地図よりも3次元の空間認識に限りなく近いストリートビューの方がユーザにとってはより認知しやすく現在地、方向をロスとする確率も低くなるでしょう。あるいは、さらに後発のサービスでは、差別化を図るための特徴としてこのようなサービスを実現すべきでしょう。</p>
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		<title>デジタルサイネージに向けた広告管理webサービス</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 15:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[Digital Signage]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回のエントリに引き続きデジタルサイネージ絡みの企画です．最近は弊社，大学，代理店の友人まで含めて様々なところでデジタルサイネージの案件について話を聞きます．これらの大半は，往々にしてデジタルサイネージというワードに集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前々回のエントリに引き続きデジタルサイネージ絡みの企画です．最近は弊社，大学，代理店の友人まで含めて様々なところでデジタルサイネージの案件について話を聞きます．これらの大半は，往々にしてデジタルサイネージというワードに集約されただけで，単なる情報提示型の屋外広告案件であったりします．デジタルサイネージの特異性はネットワークにあり，今回の企画ではこの点に注目しています．</p>
<p>関連エントリ：<a href="http://www.dangkang.com/ccc/2008/08/24/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3/">デジタルサイネージとインタラクティビティ</a></p>
<p><span id="more-68"></span></p>
<h3>背景</h3>
<p>読者の皆様がご存知のように，多くの屋外媒体の管理は基本広告代理店が行っています．特に外壁に関する規制のない素敵な都市計画に基づいている日本の場合，デジタルサイネージが推進されるにつれて，利用可能なハードウェアは供給過多になる可能性が高いと予測しています．この結果，現在広告代店の買い付け業務も単純計算で行けば増加するでしょうし，カバーしきれなくなる可能性もあります．</p>
<blockquote><p> <a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/02/news036.html">デジタルサイネージが広告ビジネス・セールスプロモーション戦略に変革をもたらす</a><br />
2007年度の国内デジタルサイネージ市場規模は、設置拠点の増加に伴うハードウェアの売上伸張が大きく影響し、前年度比124.2％の296億7500万円となった。</p>
<p><a href="http://www.excite.co.jp/News/it/20080827/Markezine_5174.html">電通ら6社、屋外広告専門のメディアレップ会社を設立</a><br />
電通は、交通広告、屋外広告、各種施設広告を含む「OOH（Out Of Media）」への出稿ニーズの高まりに対応するため、経験豊富な専門会社とともに新会社「株式会社OOHメディア・ソリューション」を設立する。</p></blockquote>
<p>このようなハードウェアの供給過多に対して，ソフト/コンテンツの管理方法が問題になるでしょう．TVのようなマス媒体に対する広報戦略と同様に，全配信先に対し同一のコンテンツを提供するのは筋違いであり，屋外広告ならではの場所および場所に存在するコンテキストを無視すべきではありません．SONYのコンテンツ配信システムBEADSはまさにこのコンテキストを重視したシステムとなっています．しかしながら，コンテンツを配信するシステムが存在するだけでなく，様々なステークホルダーにとって適切なサービスまでをデザインする必要があります．そこで，本企画では，このような配信システムをバックエンドに採用した場合に運用可能なサービスについてデザインしてみたいと思います．</p>
<blockquote><p> <a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200803/08-032/index.html">デジタルサイネージサービスプラットフォーム“BEADS”新開発</a><br />
“BEADS”は、インターネット網を活用し、最大10,000台のディスプレイへのセキュアなコンテンツ配信が可能なサービスプラットフォームです。</p></blockquote>
<h3>デジタルサイネージに向けた広告管理webサービス</h3>
<p>本webサービスは，コンテンツ提供者が，場所とタイムラインに併せて自由にコンテンツを配信することのできる管理サービスと，視聴者が，場所とタイムラインに併せて自由にコンテンツに対する情報を取得することのできる情報配信サービスで構成される．</p>
<p>第1のユーザであるコンテンツ提供者のアクティビティは，まず，権利を保持しているコンテンツの配信先，および，配信時間を決定する．次に，管理ページ上で，希望する配信先，および，配信時間を確認し，希望する対象に配信日から逆算して原則1ヶ月以内で入札を行う．競合相手が存在する場合，入札金額で提供者が決定される．</p>
<p>第2のユーザである視聴者のアクティビティは，まず，情報配信ページ上で，任意の場所と時間において配信されているコンテンツの情報を検索する．たとえば，2008年11月16日正午に渋谷QFRONT壁面のQ&#8217;S EYEで配信されているコンテンツの情報を取得することができる．元来，屋外広告の効果測定は困難であったことから，コンテンツ提供者および広告代理店は，本webサービスにおけるコンバージョンをスポンサーへ提示する補完データとして利用できるだろう．また，EC機能あるいはEC用別サイトの誘導を行うことも広告本来の機能として有効であるだろう．</p>
<p>本webサービスは4つのステークホルダーに対してメリットをもたらす．第1に，メディア保持者については，コンテンツ配信に係る費用，および，配信情報採用に対する公明性を獲得できるだけでなく，適切な在庫管理を実現できる．第2に，コンテンツ提供者については，適切な場所と時間にて情報を配信できるだけでなく，広告代理店の買い付け業務に対するコスト負担を軽減することができる．第3に，広告代理店は，買い付け業務に対するコストを軽減でき，戦略策定をはじめとするコンサルティング業務に注力することができる．最後に，視聴者はいつどこでどんなコンテンツが流れているかについて好きなときに視聴することができる．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478090041&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4883351785&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>直感的なTシャツデザインwebサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 12:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[fashion]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[夏は終わってしまいましたが，Tシャツは年中着れるものです．筆者もTシャツは好きですが，自分のお気に入りのデザインに出会うことはなかなか難しいです．お気に入りのものが売っていないなら，自分で作ると良いのですが，材料を揃える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏は終わってしまいましたが，Tシャツは年中着れるものです．筆者もTシャツは好きですが，自分のお気に入りのデザインに出会うことはなかなか難しいです．お気に入りのものが売っていないなら，自分で作ると良いのですが，材料を揃えるのが面倒です．そこで今回の企画です．</p>
<p><span id="more-67"></span></p>
<h3>従来のオリジナルTシャツ制作サービス</h3>
<p>従来のサービスをいくつかピックアップしてみましょう．</p>
<blockquote>
<div class="hatena-search-result-item ">
<h3><a href="http://www.p1-intl.com/"  class="item-search"><b>オリジナルTシャツ</b>・<b>Tシャツ</b>プリントのプラスワン</a></h3>
<div class="hatena-search-result-item-description">
<p class="snippet"><b>オリジナルTシャツ</b>、プリント<b>Tシャツ</b>、ポロシャツ等、ウェアの<b>オリジナル</b>製作を致します。</p>
<p class="footer">www.p1-intl.com/  &#8211; 44k &#8211; <a href="http://www.google.com/search?q=cache%3AvaMjNJqCMiAJ%3Awww.p1-intl.com%2F%2F" class="anchorlight">キャッシュ</a> <nobr><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.p1-intl.com/"><img class="sbm"src="http://search.hatena.ne.jp/images/entry.gif" alt="このエントリーを含むブックマーク" title="このエントリーを含むブックマーク" width="16" height="12" align="absmiddle" /></a> <span class="users"><strong><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.p1-intl.com/">32 users</a></strong></span></nobr></p>
</div>
</div>
<div class="hatena-search-result-item ">
<h3><a href="http://www.imagemagic.co.jp/"  class="item-search"><b>オリジナルTシャツ</b>プリント専門店1</a></h3>
<div class="hatena-search-result-item-description">
<p class="snippet"><b>オリジナルTシャツ</b>プリント専門店。どのウェアも1枚から<b>オリジナル</b>でプリント加工します。</p>
<p class="footer">www.imagemagic.co.jp/  &#8211; 78k &#8211; <a href="http://www.google.com/search?q=cache%3AThQltq6mnAIJ%3Awww.imagemagic.co.jp%2F%2F" class="anchorlight">キャッシュ</a> <nobr><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.imagemagic.co.jp/"><img class="sbm" src="http://search.hatena.ne.jp/images/entry.gif" alt="このエントリーを含むブックマーク" title="このエントリーを含むブックマーク" width="16" height="12" align="absmiddle" /></a> <span class="users"><strong><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.imagemagic.co.jp/">34 users</a></strong></span></nobr></p>
</div>
</div>
<div class="hatena-search-result-item ">
<h3><a href="http://www.rester.co.jp/"  class="item-search"><b>オリジナルTシャツ</b> myfactory ハイエンド <b>オリジナルTシャツ</b> 一枚 <b>&#8230;</b></a></h3>
<div class="hatena-search-result-item-description">
<p class="snippet"><b>オリジナルTシャツ</b>、プリント、刺繍、本体を<b>オリジナルTシャツ</b>メーカー(縫製工場)<br />  直販でお届けするmyfactory。プリントも刺繍も縫製も全て日本製<b>オリジナル</b>.</p>
<p class="footer">www.rester.co.jp/  &#8211; 38k &#8211; <a href="http://www.google.com/search?q=cache%3AKkymMn_mIScJ%3Awww.rester.co.jp%2F%2F" class="anchorlight">キャッシュ</a> <nobr><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.rester.co.jp/"><img class="sbm" src="http://search.hatena.ne.jp/images/entry.gif" alt="このエントリーを含むブックマーク" title="このエントリーを含むブックマーク" width="16" height="12" align="absmiddle" /></a> <span class="users"><strong><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.rester.co.jp/">109 users</a></strong></span></nobr></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>これらのTシャツデザインサイトは，いくつかの問題点を持ちます．まず，サイズ，色は当然ながら選択可能でがす．デザインについてはFAXなどでラフを送るなど，webだけで全ては完結しません．また，サイト構造については，画面遷移を多様しており，色やサイズを選択するのみで，デザインの最終確認は困難です．このような問題に対し，デザインの最終確認までを可能とする，直感的なインタフェースを持ったwebサービスについて考えてみます．</p>
<h3>直感的なTシャツデザインwebサービス</h3>
<p>Ajaxを駆使したインタラクションにより，下記の機能を実現します．<br />
1. サイズの選択<br />
2. 色の選択<br />
3. デザイン画の読み込み・配置</p>
<p>まず，UIの中心にTシャツの画像を表示させます．</p>
<p>1については，ボタンを押すことで，インタフェース上のTシャツのサイズを変更させます．サイズ展開はSML程度で，1/5スケールでの縮尺で表示します．<br />
# 着丈70cmで14cmなので画面サイズ内です．</p>
<p>2については，Tシャツの生地色の数だけ選択可能です．したがってカラーピッカー<br />
は使用せず，色のボタンを押すことでTシャツの色を画面遷移なしで変更可能とします．</p>
<p>3については，実際にプリントされるオリジナルサイズで作成したアルファ付き画像を読み込ませ，好きな位置に配置させます．1/5スケールで縮小させることで，デザインの完成イメージを直感的に把握することができます．</p>
<p>web2.0という言葉はすっかり見かけなくなりましたが，そういったくくりのサービスは増加傾向にあります．しかしながら，収益モデルは相変わらず，有料会員か広告しかありません．もはやwebサービスや情報にお金を払う意識はユーザの中にはないのかもしれません．今後ますます，webサービスのみで利益を上げることは難しくなるでしょう．</p>
<p>この流れに対する考え方は，webそのもののユーザエクスペリエンスを充実させつつ，完全無料化した上で，リアルなモノの販売を通じて利益を上げるというものです．単なるECサイトではなく，ヴァーチャルで終わるwebサービスでもない，ECサイトとしてのおもてなしを最大化するためのデザイン/インタラクションを取り入れていくべきでしょう．某大手ポータルサイトが提供しないおもてなしを提供することを後発のECサイトは真剣に考える必要があるでしょう．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4492443398&#038;fc1=4E4E4B&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=E78F04&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4774134902&#038;fc1=4E4E4B&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=E78F04&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>想起させる感情から検索可能な書評サービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/04/06/%e6%83%b3%e8%b5%b7%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%84%9f%e6%83%85%e3%81%8b%e3%82%89%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%aa%e6%9b%b8%e8%a9%95%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 11:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/04/06/%e6%83%b3%e8%b5%b7%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%84%9f%e6%83%85%e3%81%8b%e3%82%89%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%aa%e6%9b%b8%e8%a9%95%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/</guid>
		<description><![CDATA[デザインリニューアルや通常業務のリリースが重なりしばらく更新が滞ってましたが、改めまして新年度最初のエントリです。今回は筆者の趣味と実益を兼ねた書評サービスの企画です。 企画内容 想起させる感情から検索可能な書評サービス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デザインリニューアルや通常業務のリリースが重なりしばらく更新が滞ってましたが、改めまして新年度最初のエントリです。今回は筆者の趣味と実益を兼ねた書評サービスの企画です。</p>
<p><span id="more-50"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>想起させる感情から検索可能な書評サービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>筆者は本が好きで常に良い本を探しております。なので購読しているRSSフィードの中には書評が多く掲載されているblogがbookディレクトリに登録されています。例えば<a href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/">『わたしが知らないスゴ本はきっとあなたが読んでいる』</a>『404 object not found』『池田信夫blog』あたりを特に参考にしています。</p>
<p>しかしながら当然これらは、それぞれの管理者の視点で提供された情報に他なりません。『スゴ本』もタイトルが示すように、インタラクティビティがコンセプトとして掲げられていますが、このフィードバックループの起点は管理者内にあります。すなわち、管理者が興味をもった対象について、それを知っている読者との間にのみ成り立つフィードバックループです。</p>
<p>筆者が本を探しているときは、ある時はデザイン、ビジネス、投資、数学などカテゴリから検索しはじめますが、感情をはじめとしたもう少しメタな情報をキーワードに検索が可能になれば便利だと考えています。例えば、感動する、純粋な、家族愛、グロい、などのキーワードでの検索です。これらを実現することにより、ある気分を味わいたいときは、その気分を体現したキーワードを入力し、該当する本を見つけることがきでるようになるとかなり最適化された読書ライフが送れそうです。</p>
<p>このようなモチベーションのもと、今回の企画案を設計しました．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>本書評サービスは、カテゴリベースの検索とは異なり、想起させる感情をはじめとするメタ情報から書評を検索することのできるウェブサービスです。</p>
<h5>検索機能</h5>
<p>検索機能そのものは大学院時代の後輩であったYourAVHostの中の人が実装している、ジャンルタグ機能のような仕組みで実現できそうです。</p>
<blockquote><p> <a href="http://yusukebe.com/archives/08/02/11/110106.html">YourAVHost にジャンルタグ機能を追加CommentsAdd Star</a></p></blockquote>
<p>ターゲットとなるデータべースはamazonのデータベースとし、amazon内にある書評データに対し検索を行います。サービス開始直後は、管理者側が事前に登録したタグを用意しておく必要がありますが、開始後は、ユーザが任意にタグを追加できるようにする必要がありそうです。</p>
<h5>検索結果の活用</h5>
<p>また、この検索結果は様々な目的に利用できそうです。例えば、ある本がどのようなタグを付けられているかを把握することで、著者と読者の間に存在する溝を解消することに役立てることができるでしょう。あるいは、現在どのような傾向の本が人気があるかを把握することもできるでしょう。人気のある複数の要素を絡ませた本を執筆する、あるいは、逆張りして現在のトレンドとは異なる本を執筆しても良いと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4763007211&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4061496840&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レストラン情報の主観データ比較を目的としたwebサービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/03/02/%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e4%b8%bb%e8%a6%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeweb%e3%82%b5/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[comparision]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[service in service]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/03/02/%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e4%b8%bb%e8%a6%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeweb%e3%82%b5/</guid>
		<description><![CDATA[今日のエントリは、プロダクトから離れて再びwebサービスです。これは、昨今のサービスinサービスの潮流に乗じた企画である一方で、別の側面では、物件比較サービス、オークション比較サービスなどの比較サービスに乗じた企画です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリは、プロダクトから離れて再びwebサービスです。これは、昨今のサービスinサービスの潮流に乗じた企画である一方で、別の側面では、物件比較サービス、<a href="http://aucfan.com/">オークション比較サービス</a>などの比較サービスに乗じた企画です。</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>レストラン情報の主観データの比較を目的としたwebサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>ECにおける鉄則として本やCDなど、実際の店舗における体験が重要視されない商品ほど成功しやすいと、大前研一氏は著書で述べています。その一方で、ファッション、食料など、5感で直接取得する情報(経験)が重要視される商品では、失敗へのリスクが高まるとも述べています。</p>
<p>彼はこの考え方のspecificationとしてamazonの成功とサマンサタバサの失敗を例に挙げています。実際にオンラインショップを開始してからのサマンサタバサグループの利益推移をみればその成功の可否は容易に判断できるでしょう。LVMHグループがECに乗り気でないのも、この論理から正当に導けると彼は続けます。</p>
<blockquote><p> <a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/7829t.gif" title="7829t.gif"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/7829t.thumbnail.gif" alt="7829t.gif" /></a><br />
<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7829.t&amp;d=c&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=b&amp;q=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;h=on&amp;p=m65,m130,s">(株)サマンサタバサジャパンリミテッドの株価</a><br />
<a href="http://www.samantha.co.jp/ir/suii.html">連結経営指標等</a><br />
※2006年2月にオンラインショップ開始。</p></blockquote>
<p>大前氏が言うリアル店舗でのエクスペリエンスが重要視される商品ジャンルでは、実際にそれを購入・利用したユーザの主観データが何よりも参考になります。特に、レストランの場合、ユーザ評価が命となってきます。いかにミシュランで高い星を得ていても、実際のユーザの意見が芳しくなければ、その店に行くユーザは少ないでしょう。</p>
<p>このようなユーザの欲求から、食べログ、livedoorグルメ、yahooグルメはユーザにとって重宝するといえるでしょう。特に食べログはコメントだけでなく、個人ブログのデータまでもクローラ経由で掲載しており、他の2つのサービスに比べて利用価値は高いと言えます。</p>
<p>しかしながら、これら3者の評価はばらばらなケースがあります。これらを確認するためには、全てのサイトを開きながら確認する必要があり，リサーチ対象が増えれば増えるほどユーザに負荷を与えることになります。</p>
<p>そこで、これらの3つのサービス内の評価を並列でレンダリングし、かつ、評価人数と評価得点という2つのパラメータを乗算して得られる新たな変数を追加した上で総合ポイントを表示するサービスがあると便利ではないかと考えました。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>レストラン情報の主観データの比較を目的としたwebサービスでは、任意の店舗情報を入力することで、代表的なレストラン評価サイトの情報を取得することができます。</p>
<p>まず、クローラにより、食べログ、yahooグルメ、livedoorグルメに対し、任意の文字列を探しだします。具体的には、下記のとおりです。<br />
食べログ：店舗名：ポイント(x.xx)：人数（口コミ件数）<br />
yahooグルメ：店舗名：ポイント(x.xx)：人数（口コミ数）<br />
livedoorグルメ：店舗名：点(x.xxpt)：人数（件数）</p>
<p>次に、評価人数と評価ポイントと係数を掛け合わせます。このとき、人数が多くなるにつれて係数の値が高くなるように関数の初期値を設定します。具体的には、y=ax2(a&gt;0)となるような関数です。すなわち、ある一定まで評価人数が高くなることにより、情報の信頼性が担保されるというモデルです。</p>
<p>今回のサービスそのものは、シンプルであるため、ブログパーツとして配布したり、igoogleや、truncなどのパーソナライズドサービス内で使用するがガジェット化してもよいかもしれません。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4837956661&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4839923981&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ccc.dangkang.com/2008/03/02/%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e4%b8%bb%e8%a6%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeweb%e3%82%b5/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>フィッティング機能を付加したスタイリングwebサービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/02/03/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e4%bb%98%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4/</link>
		<comments>http://ccc.dangkang.com/2008/02/03/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e4%bb%98%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[fashion]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/02/03/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e4%bb%98%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4/</guid>
		<description><![CDATA[今回の企画は、先週に衣食住の話題に触れたこともあり、ファッションです。昨年より、北米ではヴァーチャルスタイリングサイトがスタートアップしていますが、今回はそのようなサービスとは異なるアプローチでのファッションwebサービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の企画は、先週に衣食住の話題に触れたこともあり、ファッションです。昨年より、北米ではヴァーチャルスタイリングサイトがスタートアップしていますが、今回はそのようなサービスとは異なるアプローチでのファッションwebサービスを企画しています。</p>
<p><span id="more-27"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>フィッティング機能を付加したオンラインスタイリングwebサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>まずは、ヴァーチャルスタイリングwebサービスである「Polyvore」を紹介します。</p>
<p>Polyvoreは、ブックマークレットをインストールすることで、web上の画像をグラブでき、それらの画像をPolyvore上に格納させることで、任意の画像を使ってヴァーチャルスタイリングを楽しむことができるwebサービスです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.polyvore.com/cgi/home">Polyvore</a><br />
Polyvore is a free, web-based tool for creating collages and scrapbooks. It is also a vibrant community of creative and stylish people.</p>
<p># デモ<br />
<embed src="http://s141.photobucket.com/flash/player.swf?file=http://vid141.photobucket.com/albums/r41/polyvore/polyvore.flv" wmode="transparent" height="389" width="430"></embed># Tech Crunch該当記事は<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/polyvore-to-tempt-fasionistas-to-create-then-spend/">こちら</a></p></blockquote>
<p>特筆すべきは、グラブした画像のリンク元情報が埋め込まれるため、アフィリエイト的な収入モデルが成立しているという点です。</p>
<p>確かにこのようなヴァーチャルスタイリングサービスはは日々の生活におけるユーザの願望に基づいたもので需要が高いものだと考えます。スーツを着ない仕事についている方、特に女性の場合、毎朝の悩みの1つであると言っても過言ではないはずです。</p>
<p>しかしスタイリングだけでなく、フィッティングまでできれば、より購買行動を喚起できると思います。組み合わせだけでは、ユーザにとって参考になるサイトに留まるだけであり、購入というアクションを引き起こすためには、よりユーザ心理に即した機能を付与すべきでしょう。</p>
<h3>これは何か</h3>
<p>本オンラインスタイリングwebサービスは、ブラウザ上で取得した画像とユーザ自身が設定したデータに基づきヴァーチャルフィッティングを行うことが可能なサービスである。<br />
まず、ユーザは、自身のデータを個人設定ページより行います。<br />
具体的にはジャケットなどの上半身用の服のために、以下を入力しておきます。<br />
・首まわり<br />
・肩幅<br />
・胸囲<br />
・胴囲<br />
・腕の長さ<br />
・腕の太さ<br />
etc</p>
<p>また、パンツなどの下半身用の服のために以下を入力しておきます。<br />
・股上<br />
・股下<br />
・腿の太さ<br />
・膝下の長さ<br />
・足の大きさ<br />
etc</p>
<p>これらのほかに身長、体重を入力すれば基本設定は終了です。</p>
<p>一方、ユーザがほかサイトから取得した画像のメタデータには下記の要素が必要です。</p>
<p># ジャケット・上着<br />
・袖丈<br />
・着丈<br />
・着幅<br />
・肩幅<br />
etc</p>
<p># パンツ<br />
・股上<br />
・股下<br />
・ウエスト<br />
・ヒップ<br />
・わたり<br />
etc</p>
<p>実際のサイト上での提示方法ですが、2次元ユーザモデルのカスタマイズを設定したユーザデータを用いて行い、そのモデル上にグラブした画像を重ねることでヴァーチャルフィッティングが可能となります。</p>
<p>最近では2D画像から3Dモデルを生成するアプリケーションあるようなので、技術的には可能なサービスといえます。</p>
<blockquote><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/fotowoosh-will-turn-any-picture-into-3d-image/">Fotowooshはどんな写真も3D化する</a></p>
<p># デモは<a href="http://members6.freewebs.com//player.swf?&amp;autoplay=1&amp;r=0.9944167258848078&amp;page=http://www.fotowoosh.com/test.htm&amp;pv=1.0&amp;file=5498588">こちら</a></p></blockquote>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4777513114&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4123901468&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ccc.dangkang.com/2008/02/03/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e4%bb%98%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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		<title>食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/01/27/%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%83%bb%e5%91%b3%e3%82%92%e4%b8%ad%e5%bf%83%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%bb%e6%8a%95%e7%a8%bfweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 09:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dangkang</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/01/27/%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%83%bb%e5%91%b3%e3%82%92%e4%b8%ad%e5%bf%83%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%bb%e6%8a%95%e7%a8%bfweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/</guid>
		<description><![CDATA[今回の企画は，最近自炊の献立を考えるのがつらくなってきた一人暮らし10年目の筆者の個人的な希望によって実現した企画です． 調べて考えるだけなんでコスト0です． 企画内容 食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の企画は，最近自炊の献立を考えるのがつらくなってきた一人暮らし10年目の筆者の個人的な希望によって実現した企画です．<br />
調べて考えるだけなんでコスト0です．</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>筆者の専門は，エンタテイメントコンピューティングにおけるフィジカルインタラクションデザイン，インタフェースデザインですけが，衣食住のいずれかのカテゴリに関するコンテンツ/システムを作る際に，最も難しいのは食に関するものだと思っています．</p>
<p>住環境の例は，Georgia TechのAware home projectをはじめ，様々な機関で行われいますし，ファッション/テキスタイルについてはSFCでも研究が行われています．これらに対し，食については，食事という行為そのものに対する満足度があまりに高いため，わざわざコンピュータによる拡張は必要ないわけです．</p>
<p>とはいえ，その行為を助長する，いかに食事において満足できるかどうかをキーポイントとしたシステムは必要ですし，筆者の所属する研究室でもそういったシステムを開発している学生もいます．VRやARの分野では食感再現に関するシステムやインタフェース研究が行われていますが，これらも，食の本質をを拡張するものとはいえないでしょう．</p>
<p>研究の場合，単なるwebサイトを構築しても評価対象にはなりませんが，ビジネスの場合，ユーザが便利だと思えば，それを利用するユーザの数は増加しますし，そうなれば，トラフィックも増加し，webサイトそのもの価値も増加します．</p>
<p>今回のレシピサイトの企画では，いかに日常の生活における食事を満足させることができるか，という点，特に平日など時間のないケースでいかに高いバリューを出せるかという点をキーポイントとして設定しました．更なるコンテキストを追加するならば，家にある食材だけで，おいしい食事を短時間で作りたいといったものでしょう．</p>
<p>現在もこのような視点から構築された情報配信型のwebサイトが存在します．そのうちのいくつかを掲載します．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.okazunavi.com/shokuzai/index.html">おかずナビ</a><br />
&#8220;おかずナビ&#8221;は家庭料理のレシピ・手作り料理のレシピを紹介しています．</p>
<p><a href="http://www.shufu2.jp/">しゅふしゅふーず</a><br />
食材から検索できるレシピのデータベース．投稿レシピや情報交換掲示板．</p>
<p><a href="http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/">レシピ大百科</a><br />
味の素提供．数千種類のメニューレシピを掲載．食材・調理・フリーワードで検索可能</p></blockquote>
<p>このような既存webサイトの問題点を踏まえて今回の企画案を設計しました．</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<h5>これはなにか</h5>
<p>食材・味をパラメータとしてレシピを検索可能なwebサービスである．ユーザはレシピを検索することができるだけでなく，レシピを投稿でき，投稿されたレシピの評価を行うことができる．</p>
<h5>検索機能</h5>
<p>・ユーザは，食材からレシピを検索可能である．<br />
例えば，冷蔵庫の中に，人参，しいたけ，なすが入ってるときにどういう料理が作れるか，といったことが検索可能である．</p>
<p>・ユーザは，味からレシピを検索可能である．<br />
この味のカテゴライズはもれなくだぶりなくは困難であるため，タグにて管理することが望ましい．<br />
例えば，ある料理は，甘い，クリーミー，コクがある，といったタグ付けが行われていることから，これらのワードで検索した場合，当該レシピが検索結果として，表示されることとなる．</p>
<h5>投稿機能</h5>
<p>・ユーザはレシピを投稿可能である．<br />
ユーザはレシピをフェーズごとに投稿可能である．従来のレシピサイトと異なり，写真・動画・テキストが美しく配置されることが重要である．</p>
<h5>評価機能</h5>
<p>・ユーザはレシピを評価可能である．<br />
高評価を得たレシピの投稿者は，ポイントを取得することができる．ポイントは本webサービス内で通貨として使用することができる．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4873032989&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4860671260&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ccc.dangkang.com/2008/01/27/%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%83%bb%e5%91%b3%e3%82%92%e4%b8%ad%e5%bf%83%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%bb%e6%8a%95%e7%a8%bfweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>感情レイティングを用いたビデオビューワ</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/01/13/%e6%84%9f%e6%83%85%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%af/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 03:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[emotion]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[rating]]></category>
		<category><![CDATA[video sharing]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/01/13/%e6%84%9f%e6%83%85%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%af/</guid>
		<description><![CDATA[今回は，社内企画用のアイディアです． Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトのための企画であり，サービスinサービスの類の企画です． 企画内容 感情レイティングを用いたビデオビューワ モチベーション 梅田氏いわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は，社内企画用のアイディアです．<br />
Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトのための企画であり，サービスinサービスの類の企画です．</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>感情レイティングを用いたビデオビューワ</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>梅田氏いわく2006年がYoutubeの年であったように，国内としては2007年はニコニコ動画<br />
の年と言っても過言ではないと思います．</p>
<blockquote><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070926/p1">[英語で読むITトレンド] 2006年はYouTubeの年、2007年はFacebookの年</a></p></blockquote>
<p>ニコニコ動画ではニコニコ市場による売り上げでサーバ代を確保し，黒字修正へと向かう予想がなされていますが，一介のベンチャー企業が巨大なストリーミングサーバを構築することは無理ですし，サービスinサービスの形をとらざるを得ません．ニコニコ動画自体，そのような形からスタートしているわけですし，巨人の肩に乗るほうが利用可能なリソース(コンテンツ)の面からもメリットが大きいといえます．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/14/news090.html">「ニコニコ動画」08年4-9月期黒字化・会員1000万目標　ゲーム・音楽展開も</a></p></blockquote>
<p>さて，以前B.J パインの『経験経済』を<a href="http://www.dangkang.com/ccc/2007/11/24/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3web3d%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/">紹介</a>いたしましたが，デザイン業界においても，経験の重要性を説き続けてきたノーマンは，『エモーショナルデザイン』において，デザインにおける感情の重要性を解いています．ここでは，ユーザビリティという単純な使いやすさの指標だけでなく，特定の感情をいかにデザインすべきか，そしてそれがいかに重要であるかについて論じています．</p>
<p>昨今のビデオ共有サイトでは，タグによる分類がなされていますが，特にニコニコ動画のタグは相当秀逸と言えるでしょう．ニコニコ動画では，投稿者以外のユーザが自由にタグを編集できますが，そのユーザの主観が客観として定着し，拡大していく過程に非常に興味を覚えます．</p>
<p>このような集合知による主観データの客観化とデザインにおける感情というキーワードを取り入れたものが今回の企画である，感情レイティングを用いたビデオビューワです．『泣ける2ちゃんねる』には泣ける話を見にいくという目的があるように，このサービスでは，特定の感情をユーザが享受するための場を提供するものです．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>感情レイティングを用いたビデオビューワでは，任意のビデオコンテンツに対し，自由に感情レイティングを追加・編集可能できるサービスです．</p>
<p>まず，投稿ユーザはYoutube, ニコニコ動画のURLを指定し，レイティングを行う動画コンテンツを選択します．</p>
<p>そして，sad，angry，happy，cute，sexy，funなどのレイティング軸を自由に追加していき，それぞれについて5段階までで評価を行います．</p>
<p>1人のユーザが追加・編集した主観データとしてのレイティングデータは，蓄積され続けることにより，客観的な指標へと変化します．やがて，任意のビデオコンテンツの感情メタデータがレイティングされたデータから，特定の感情を効率よく取得できる場が形成されることになります．</p>
<p>このような任意のコンテンツに関する感情レイティングを実現することは，演出やストーリーテリングなどのドラマツルギーにおける同時代性を考察するには非常に有効なアプローチかもしれません．</p>
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