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	<title>8 million Concepts &#187; movie</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</title>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2008 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービス案です。</p>
<p><span id="more-54"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>世の中には皆既日食パンターなる人たちがいます。彼らは皆既日食を繰り返し体験するために、皆既日食の起こる場所に合わせて移動します。多くの場合、そこではレイブなどの野外イベントが開催されており、実際に彼らはそういうイベントを渡り歩き、皆既日食を体験することが多いようです。</p>
<p>さて、現代社会に生き、定職に縛られている方々は、彼らのように皆既日食に合わせて移動することはできません。しかしながら、実際に移動しなくても皆既日食を体験するために、ネットを利用ことができます。とはいえ、そのためには皆既日食をリアルタイムで体験しているsomeoneがwebカムを使ってストリーミング配信する必要があります。今回提案するサービスはそのための企画です。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>世界各地に存在するユーザによって、様々な場所で起こる皆既日食の現場からwebカムを用いてストリーミング配信をし、皆既日食の様子がディスプレイ上の地図に（時系列順に）表示されるwebサービスである。</p>
<h5>ソーシャルweb</h5>
<p>皆既日食のストリーミングを行うにあたり、ユーザ(映像提供者)は、まず、ユーザは本サイトへアクセスし、地図上への現在の座標空間のマッピングを行います。これは、ユーザ自身のマニュアル操作により行います。続いて、接続されたwebカム、ないし、内蔵カメラを指定することで1ノードとしてストリーミングを開始できます。ストリーミング開始後は地図上の1ノードとして登録され、クリックするとサブウインドウが展開し、映像が取得できます。</p>
<p>なお、ストリーミングそのものははライブチャットと同様に<a href="http://d.hatena.ne.jp/sukesam/20060303#1141406987">ActiveXでの実装</a>を行うか、<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070927_red5/">Red5</a>(サーバ)+Air(ローカル)を用います。</p>
<h5>ジオグラフィカルアート</h5>
<p>さらに、このサービスは野外イベントなどで利用可能なアートとしての要素を持ち合わせています。まず、10数台以上の巨大スクリーンを用意し、円周上に配置します。それぞれのスクリーンは皆既日食が起こる場所が時系列順に設定されています。これらにより、その場の皆既日食だけでなく、各地のそれを同時性をもって体験することができ、1つのジオグラフィックアートが成立します。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4900785385&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822272117&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>移動式定点アーカイビングシステムの公共交通への導入</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 17:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[application]]></category>
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		<category><![CDATA[GPS]]></category>
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		<description><![CDATA[今日のエントリは、ある地方自治体の地域活性化のための企画です．プロトタイピングの終了段階で諸事情により見送りになったものです． 企画内容 移動式定点アーカイビングシステムの公共交通への導入 モチベーション 映像表現におけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリは、ある地方自治体の地域活性化のための企画です．プロトタイピングの終了段階で諸事情により見送りになったものです．</p>
<p><span id="more-40"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>移動式定点アーカイビングシステムの公共交通への導入</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>映像表現におけるTime lapseは非常に美しさが感じられる領域です．</p>
<p>例えば1minutes 1yearという有名な動画作品がありますが，この作品は，1年分の窓から見える景色を定点カメラで撮影し，それを1分間に編集して見せる，というものでした．<br />
※手元にはあるのですがネット上で見つけることができませんでした．</p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gHv9V914aso&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gHv9V914aso&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>※Time lapseのキーワードで見つけることができます．このような定点カメラによるアーカイブという手法は過去に多くの作家により採用されてきたアプローチです．これに対し，今回は，移動式定点アーカイブという手法，および，実際の導入事例について提案したいと思います．まず，移動式定点アーカイブとは何か？これは，静止画を撮影する定点を移動させることにより，連続する静止画を擬似的な動画として利用するためのアプローチです．</p>
<p>このアプローチを実現するに最適な移動体こそ，バスです．</p>
<p>バスというシステムを考察すると，<br />
「定期的かつ同じ時間に一定の速度で同じコースを巡回する安定したモビリティ」<br />
という機能的な特徴がありあます．しかしながら，機能面以外にも，その乗客のエクスペリエンスを考えた場合，<br />
「同じ時間，同じコースのバスに乗車することで，同じ場所ではあるものその季節ならではの風景の表情を取得できるモビリティ」<br />
と換言することができます．</p>
<p>観光名所であるならば名所・旧跡の季節，年代ごとのの風景をアーカイブし，資料としてだけではなく，web上での地域活性化のための1つのツールとして利用することができるでしょう．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>移動式定点アーカイビングシステムは，バスなどの周回型公共モビリティに搭載されることにより，定期的に取得した視覚情報・位置情報を保存し，擬似的な動画として出力可能なシステムです．</p>
<p><a href="http://www.dangkang.com/ccc/wp-content/uploads/marunouchi_image02.jpg" title="シャトルイメージ"><img src="http://www.dangkang.com/ccc/wp-content/uploads/marunouchi_image02.thumbnail.jpg" alt="シャトルイメージ" /></a></p>
<p>以下，本システムにおけるアプリケーションの機能を，2つのプロセスから記述します．</p>
<p>1. アーカイブ<br />
まず，バスにwebカムおよびGPSを搭載したUMPCを設置します．<br />
アプリケーション上では，あらかじめ指定したポイント(例えばバス停や名所旧跡付近）を中心とするエリアに対する4点座標を登録しておき，バスの現在地が任意のエリアに侵入した際に，撮影を行います．撮影後はサーバへデータを随時アップします．</p>
<p>2. 視覚化手法<br />
ユーザは，web上にて，好きな日時を指定して，好きな時間からバスのコースを巡回し，街の様子を仮想空間上で追体験することができます．</p>
<p>UMPCを使わずとも，そもそもGPSおよびカメラ機能が搭載されており，かつ，通信機能も保持している携帯電話をハックするほうが近道かもしれません．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862460496&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0596514557&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>意味性と場所性を意識したショートムービー録音アプリ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 09:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[application]]></category>
		<category><![CDATA[bridal]]></category>
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		<description><![CDATA[今回の企画は，実際にプロトタイピングを行い，友人の結婚式で導入したアプリケーションです．プロトタイピングでは，webサービスとしてではなくローカルで動くアプリケーションとして実装しましたが，Flashベースで実装して，w [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の企画は，実際にプロトタイピングを行い，友人の結婚式で導入したアプリケーションです．プロトタイピングでは，webサービスとしてではなくローカルで動くアプリケーションとして実装しましたが，Flashベースで実装して，webサービス化してもよいかもしれません．</p>
<p><span id="more-25"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>意味性と場所性を意識したショートムービーレコーディングアプリケーション</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>以前別のエントリでメッセージ性を持ったムービー生成システムについての企画を紹介しましたが，筆者自身，どうすればこの手のムービー生成/録音サービスで商品価値を生み出すことができるかということを考えてきました．</p>
<p>このエントリのあと，TechCrunchでも出会い系用のショートムービーをアップロード可能なwebサイトが紹介されていました．このエントリの中には3つのサービスが紹介されています．</p>
<blockquote><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/sayheyhey-melds-youtube-and-online-dating-hosts-ridiculous-videos/">SayHeyHey：YouTubeと出会い系の融合。ひどいビデオあり</a><br />
<a href="http://www.woome.com/">WooMe</a>や<a href="http://www.speeddate.com/date/">SpeedDate</a>がウェブカメラを使って愛を語るのに対して、SayHeyHeyは一方通行のYouTube的アプローチ。自分を撮ったビデオをアップロードするか、ウェブカムで直接録画する。サイトを覗いて気に入った相手を見つけたら「自己紹介」を送ることができる</p></blockquote>
<p>このような形で単に映像を録音・共有できるだけでなく，映像制作という行為そのものに意味を持たせることが重要であると考えています．この点に注目し，愛を語る，という意味性に加えて，場所ならではの特殊性を付加したサービスが今回の企画です．具体的には，ハウスウェディングなどの付帯サービスとして導入することを想定しています．</p>
<p>昨今のハウスウェディングでは，新郎・新婦の生い立ち・出会いまでのムービーを作成してくれるサービスが存在します(実際，映像制作経験のある友人がいるならば，その方に依頼したほうがクオリティはさておき，色々と融通が利くのでそちらのほうがよいかもしれませんが．．．）．これは主催者側からお客への「おもてなし」の一環と思いますが，逆に，お客から主催者(新郎・新婦)へのおもてなしとして，メッセージビデオを録音するサービスがあると良い記念になると思いませんか？</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>本アプリケーションは，ブライダルなど人生における特定のイベントというコンテキストにあわせてカスタマイズ可能な，ショートムービーを作成可能なアプリケーションである．<br />
ここでは，例えばブライダル会場という場所の特殊性，および，新郎・新婦に対する感謝の言葉という意味の特殊性という2つのコンテクスト上の特殊性を保持しています．</p>
<h5>利用の流れ</h5>
<p>ユーザはスイッチを押してショートムービーの録音を開始する．<br />
録音時間は可変である(デフォルトでは30秒).<br />
完成したムービーはQuicktimeフォーマットでレンダリングされるほか，モバイルで視聴可能なエンコード方式(3gp/3gp2)でレンダリングされる．</p>
<p>結婚式など，晴れの場では出費も厭わない方が多いと思われますので，こういったメモリアルなサービスは需要があるだけでなく，導入していただける可能性が高いのではないかと思います．スイッチなどを使用せず，完全にwebサービス化してしまえば，マシンを持参する必要もありませんので，輸送コストも軽減されます．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4480089365&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>感情レイティングを用いたビデオビューワ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 03:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回は，社内企画用のアイディアです． Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトのための企画であり，サービスinサービスの類の企画です． 企画内容 感情レイティングを用いたビデオビューワ モチベーション 梅田氏いわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は，社内企画用のアイディアです．<br />
Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトのための企画であり，サービスinサービスの類の企画です．</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>感情レイティングを用いたビデオビューワ</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>梅田氏いわく2006年がYoutubeの年であったように，国内としては2007年はニコニコ動画<br />
の年と言っても過言ではないと思います．</p>
<blockquote><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070926/p1">[英語で読むITトレンド] 2006年はYouTubeの年、2007年はFacebookの年</a></p></blockquote>
<p>ニコニコ動画ではニコニコ市場による売り上げでサーバ代を確保し，黒字修正へと向かう予想がなされていますが，一介のベンチャー企業が巨大なストリーミングサーバを構築することは無理ですし，サービスinサービスの形をとらざるを得ません．ニコニコ動画自体，そのような形からスタートしているわけですし，巨人の肩に乗るほうが利用可能なリソース(コンテンツ)の面からもメリットが大きいといえます．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/14/news090.html">「ニコニコ動画」08年4-9月期黒字化・会員1000万目標　ゲーム・音楽展開も</a></p></blockquote>
<p>さて，以前B.J パインの『経験経済』を<a href="http://www.dangkang.com/ccc/2007/11/24/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3web3d%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/">紹介</a>いたしましたが，デザイン業界においても，経験の重要性を説き続けてきたノーマンは，『エモーショナルデザイン』において，デザインにおける感情の重要性を解いています．ここでは，ユーザビリティという単純な使いやすさの指標だけでなく，特定の感情をいかにデザインすべきか，そしてそれがいかに重要であるかについて論じています．</p>
<p>昨今のビデオ共有サイトでは，タグによる分類がなされていますが，特にニコニコ動画のタグは相当秀逸と言えるでしょう．ニコニコ動画では，投稿者以外のユーザが自由にタグを編集できますが，そのユーザの主観が客観として定着し，拡大していく過程に非常に興味を覚えます．</p>
<p>このような集合知による主観データの客観化とデザインにおける感情というキーワードを取り入れたものが今回の企画である，感情レイティングを用いたビデオビューワです．『泣ける2ちゃんねる』には泣ける話を見にいくという目的があるように，このサービスでは，特定の感情をユーザが享受するための場を提供するものです．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>感情レイティングを用いたビデオビューワでは，任意のビデオコンテンツに対し，自由に感情レイティングを追加・編集可能できるサービスです．</p>
<p>まず，投稿ユーザはYoutube, ニコニコ動画のURLを指定し，レイティングを行う動画コンテンツを選択します．</p>
<p>そして，sad，angry，happy，cute，sexy，funなどのレイティング軸を自由に追加していき，それぞれについて5段階までで評価を行います．</p>
<p>1人のユーザが追加・編集した主観データとしてのレイティングデータは，蓄積され続けることにより，客観的な指標へと変化します．やがて，任意のビデオコンテンツの感情メタデータがレイティングされたデータから，特定の感情を効率よく取得できる場が形成されることになります．</p>
<p>このような任意のコンテンツに関する感情レイティングを実現することは，演出やストーリーテリングなどのドラマツルギーにおける同時代性を考察するには非常に有効なアプローチかもしれません．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4788509210&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>メッセージ性を付加したモバイルムービー生成システム</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dangkang</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[product]]></category>
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		<description><![CDATA[今回は，某アーケードゲームメーカに持参した携帯動画生成システムに関する企画です．結果として，携帯動画はやらない，と丁重に断られたのですが，1年後に実際にその会社から別企画にアサインされた上でリリースされました．こういうこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は，某アーケードゲームメーカに持参した携帯動画生成システムに関する企画です．結果として，携帯動画はやらない，と丁重に断られたのですが，1年後に実際にその会社から別企画にアサインされた上でリリースされました．こういうことはよくあると思いますし，やはり資本が重要だと再認識しました．</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>メッセージ性を付加したモバイルムービー生成システム</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>2004年ごろから徐々に動画プリクラというかたちでアーケードゲームにもモバイルムービー生成システムが登場しはじめました．</p>
<blockquote><p><a href="http://osaka.nikkansports.com/oet/p-ot-tp5-050319-0002.html">「よしもと笑店街」で世界初動画プリクラ</a><br />
<a href="http://loveandberry.livedoor.biz/archives/50539821.html">ラブアンドベリー デジタルプレイヤー</a></p></blockquote>
<p>これらは，単純な背景合成を行っており，有名人やキャラクターと一緒の動画が生成されるというものでした．<br />
また，管理人が携わっていた，atMOSやMYSQといったシステムは，ユーザの身体動作をセンシングし，ユーザ自身を映像素材とし，リアルタイムでのエフェクトをこれに付加した上でモバイルムービーを生成するシステムでした．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.ututu.com/atmos/">atMOS &#8211; Self Packaging Movie -</a><br />
<a href="http://www.ututu.com/mysq/">MYSQ &#8211; My Style So Qute! &#8211; </a></p></blockquote>
<p>これらに共通している問題点は，メッセージ性がなく，コミュニケーションツールとしての有効性に欠けるという点です．つまり「どういう状況でだれが使うか」というイメージをユーザが抱けないという問題です．</p>
<p>最近リリースされたキュアルも単に動画が録音可能であるだけで，利用のコンテキストは完全にユーザ依存という点ではこれまでのシステムと変わりはありません．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.qr-qr.jp/">キュアル</a><br />
自己アピールに最適な、新・感覚コミュニケーションマシーン「キュアル」。<br />
シールタイプとカード（名刺）タイプが選べて、簡単に作れます。</p></blockquote>
<p>この問題点に対し，告白というコンテキストを与え，様々なシチュエーションでのショートメッセージムービーを撮影可能なシステムとして&#8221;コクハコ&#8221;を考案しました．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>コクハコは，普段はなかなか伝えにくい心に秘めた想いを，モバイルムービーにして伝えてる新しいコミュニケーションツールです．</p>
<h5>利用フロー</h5>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/kokuhako_flow.gif" title="kokuhako_flow.gif"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/kokuhako_flow.thumbnail.gif" alt="kokuhako_flow.gif" /></a></p>
<p>専用の筐体に入って、コクハコムービーを収録します．<br />
コクハコでは告白の種類によって演出が行われます．</p>
<p>以下の5大告白シーンに対応しています。<br />
・求愛：愛の告白<br />
・懺悔：ごめんなさいの告白<br />
・感謝：ありがとうの告白<br />
・応援：がんばれの告白<br />
・祝福：おめでとうの告白</p>
<p>コクハコムービーを収録後，カード出力用の画像を加工します．このカードには，ムービーのアップロード先のURLがエンベッドされたQRコードと，ペインティングが施された任意のフレームが挿入されています．</p>
<p>このカードを意中の人に渡したり，飲み会の小ネタなどに使用するといった利用コンテキストを想定しています．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478000417&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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