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	<title>8 million Concepts &#187; mobile</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>カーシェアリングサービスの日本への導入</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[application]]></category>
		<category><![CDATA[eco]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の企画は，米国などですでに存在するサービスの日本への導入案です． 企画内容 カーシェアリングサービスの日本への導入 モチベーション 先日サンフランシスコへ出張に行った際，友人がzipcarなるサービスを利用していまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の企画は，米国などですでに存在するサービスの日本への導入案です．</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>カーシェアリングサービスの日本への導入</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>先日サンフランシスコへ出張に行った際，友人が<a href="http://www.zipcar.com/">zipcar</a>なるサービスを利用していました．簡単に説明すると，会員同士で車をシェアするためのシステムで，特定の場所に駐車してる車を予約して，利用時間に応じて料金を支払うといったものです．</p>
<p># 詳しい説明については下記を参照ください．</p>
<blockquote><p> <a href="http://rosslynva.exblog.jp/7948861/" target="_blank">Zipcar</a> from Rosslyn Papers<br />
入会までの流れなど<br />
<a href="http://nycyn.exblog.jp/4673787/" target="_blank">Zipcar</a> from NewYorkScenery<br />
歴史，コンセプトなど</p></blockquote>
<p>さて，最近のガソリン代高騰は，都市部若年層の車離れをさらに加速する要因となる可能性があります．2008年6月1日の段階でガソリン代はリッター170円を超えました．この原因がサブプライム問題に関連した投機的な動きにあると言われつつも，以前のように100円で購入できるレベルまで戻ることは，環境保全の面から考えても現実的ではないように思います．車での移動が前提である地方と比較して，公共の交通網が発達し，駐車場を含めた安くはない維持費が必要とされる都市部において，車を所有することは，多くの若年層にとって大きな負担となる可能性は高いでしょう．</p>
<blockquote><p> <a href="http://response.jp/issue/2007/0309/article92363_1.html">若者のクルマ離れ…都会で売れない</a></p>
<p><a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3459574.html">若者の車離れってなに？</a></p></blockquote>
<p>このような背景に対して，zipcarのようなカーシェアリングシステムの日本での需要は今後高まると推測します．ユーザサイドの要因に加えて，飽和状態にあるレンタカー市場の中で，人件費・広大な借地費用について憂慮する企業は，現在のビジネスモデルを再考する時期に来ているのかもしれません．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<h5>カーシェアリングサービスのためのモバイルアプリケーション</h5>
<p>従来のzipcarは，<br />
1. web上での検索<br />
2. web上での予約<br />
3. ユーザの持つIDカードによる認証<br />
というアクションフローに基づいています．</p>
<p>これに対し，日本で展開するサービスは，日本のネット事情を反映させた上で，モバイルアプリケーションを主体とすることを提案します．この場合，<br />
1. モバイルでの検索<br />
2. モバイルでの予約<br />
3. 個体識別IDによる認証<br />
とアクションフローが変更されます．</p>
<p>1，2については，<a href="http://gmap.jp/gmap/">GMAP</a>などと連携することで最も近くにあるレンタル可能な車を見つけ出すことができるでしょう．</p>
<p>3については，携帯そのものをIDとして利用することで，カード発行コストを軽減します．加えて，edyでの支払，公式コンテンツとして請求書内でコンテンツ利用量としての支払を想定しています．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4569691897&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4756149758&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		</item>
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		<title>古典小説の現代版カスタマイズサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 14:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>
		<category><![CDATA[remix]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、仕事でフランスにきております。妄想好きの筆者の勝手にランキングはこれまで1位からスペイン、イタリアという順だったのですが、ここにきて、フランスが1位になりました。 というわけで今回は前回に引き続き読書ネタです。 企 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、仕事でフランスにきております。妄想好きの筆者の勝手にランキングはこれまで1位からスペイン、イタリアという順だったのですが、ここにきて、フランスが1位になりました。<br />
というわけで今回は前回に引き続き読書ネタです。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>古典小説の現代版カスタマイズサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>『恋空』で顕在化したケータイ小説ユーザの読書観/歴の相違ですが、興味深いデータが出ていました。</p>
<blockquote><p><a href="http://news.ameba.jp/hl/2008/04/12776.html" target="_blank"><strong><em>ケータイ小説をよく読む人の7割「本は全く読まない」</em></strong></a></p>
<p><em>　公募ガイド社は、10代～70代の男女6,272名を対象に『ケータイ小説に関するアンケート』を実施し、結果を公表した&#8230;&#8230;&#8230;.</em><a href="http://news.ameba.jp/hl/2008/04/12776.html" target="_blank">≪続きを読む≫</a></p>
<p align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><em>[アメーバニュース]</em></a></p>
</blockquote>
<p>『恋空」のストーリーや各種議論についてはamazonの書評や色々なサイトで取り上げられているのであえてここでは取り上げませんが、本を読まない世代に対して、良質な本をどのように読ませることができるかを考える必要があると思います。というのも、文字、センテンス、そして、物語を読むことは、知識を獲得するための読解力を養う第一歩であるためです。そして、小説はその入り口として相応しいと考えられます。</p>
<p>ところで、人間が考え出せる物語のプロットには限界が存在すると個人的には思っています。映画しかり、小説しかりです。古来多くの物語が語られてきましたが、いくつかのパタンの組み合わせと考えられます。しかしながら同じようなプロットを持つ物語であっても、落語を引き合いに出すまでもなく、テーマそのものの描き方としての演出によって、受け手のイメージは全く変わってきます。</p>
<p>この演出という概念に着目した場合、古くは芥川や太宰治といった小説家は物語の原作を古典に求め、その演出方法を(当時の)現代風にアレンジしたり、別時代へ移殖することで、別の作品へと昇華させてきました。</p>
<p>最近では、森見登美彦氏は『走れメロス』などを現代風にアレンジしています。<br />
※ここでいう現代風は時代背景のそれであって、必ずしも意識的に、ゆとり世代の好きそうなプロットを盛り込んでるわけではありません。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%90%E6%96%B0%E9%87%88%E3%80%91%E8%B5%B0%E3%82%8C%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9_%E4%BB%96%E5%9B%9B%E7%AF%87">【新釈】走れメロス 他四篇</a><br />
【新釈】走れメロス 他四篇』（しんしゃく はしれめろす ほかよんへん）は、2007年に発行された森見登美彦による短編小説集。『走れメロス』をはじめとする近代日本文学の名作5作品の新釈（パロディ）から成る。</p></blockquote>
<p>そこで本企画では、ターゲットを女子中高生に絞り、彼女ら・彼らが好きそうなジャンル、カテゴリのプロットを盛り込み、版権の切れた古典小説を現代風にアレンジし、ケータイコンテンツとして展開するサービスを企画しました。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>古典小説の現代版カスタマイズサービスは、青空文庫などで公開されている、著作権切れの文学作品を物語の題材(原案)として利用し、現代風へアレンジしたケータイ小説を展開するモバイルサービスです。</p>
<p>本サービスの書き手は、すでにケータイ小説を携帯サイトにて公開し、ある程度のユーザを確保している高校生の書き手が望ましいといえます。原作はもちろん古典といえる明治～昭和前期の小説です。</p>
<p>まず、何人かの書き手を集め、ターゲットとなる作品を読ませるのではなく、読み聞かせます。ストーリーだけを把握させることが重要です。そして、舞台を現代に移した場合、どのようなストーリーとなるかを400字程度で解答させます。</p>
<p>次に、これらの作品概要をwebにて公開し、本作品が読みたい作品はどれかユーザアンケートをとります。</p>
<p>あとはアンケート最上位の書き手に実際にケータイ小説として定期的にコンテンツを提供させます。</p>
<p>本企画の意義として、以下の2点が考えられます。<br />
・漫画と同様に、小説に対しても原作というシステムを導入することの是非<br />
・ケータイ小説世代への、物語そのものとして完成度の高い文学作品の提供</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4396632797&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4844134884&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>メッセージ性を付加したモバイルムービー生成システム</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:41:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>
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		<category><![CDATA[QRcode]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は，某アーケードゲームメーカに持参した携帯動画生成システムに関する企画です．結果として，携帯動画はやらない，と丁重に断られたのですが，1年後に実際にその会社から別企画にアサインされた上でリリースされました．こういうこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は，某アーケードゲームメーカに持参した携帯動画生成システムに関する企画です．結果として，携帯動画はやらない，と丁重に断られたのですが，1年後に実際にその会社から別企画にアサインされた上でリリースされました．こういうことはよくあると思いますし，やはり資本が重要だと再認識しました．</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>メッセージ性を付加したモバイルムービー生成システム</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>2004年ごろから徐々に動画プリクラというかたちでアーケードゲームにもモバイルムービー生成システムが登場しはじめました．</p>
<blockquote><p><a href="http://osaka.nikkansports.com/oet/p-ot-tp5-050319-0002.html">「よしもと笑店街」で世界初動画プリクラ</a><br />
<a href="http://loveandberry.livedoor.biz/archives/50539821.html">ラブアンドベリー デジタルプレイヤー</a></p></blockquote>
<p>これらは，単純な背景合成を行っており，有名人やキャラクターと一緒の動画が生成されるというものでした．<br />
また，管理人が携わっていた，atMOSやMYSQといったシステムは，ユーザの身体動作をセンシングし，ユーザ自身を映像素材とし，リアルタイムでのエフェクトをこれに付加した上でモバイルムービーを生成するシステムでした．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.ututu.com/atmos/">atMOS &#8211; Self Packaging Movie -</a><br />
<a href="http://www.ututu.com/mysq/">MYSQ &#8211; My Style So Qute! &#8211; </a></p></blockquote>
<p>これらに共通している問題点は，メッセージ性がなく，コミュニケーションツールとしての有効性に欠けるという点です．つまり「どういう状況でだれが使うか」というイメージをユーザが抱けないという問題です．</p>
<p>最近リリースされたキュアルも単に動画が録音可能であるだけで，利用のコンテキストは完全にユーザ依存という点ではこれまでのシステムと変わりはありません．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.qr-qr.jp/">キュアル</a><br />
自己アピールに最適な、新・感覚コミュニケーションマシーン「キュアル」。<br />
シールタイプとカード（名刺）タイプが選べて、簡単に作れます。</p></blockquote>
<p>この問題点に対し，告白というコンテキストを与え，様々なシチュエーションでのショートメッセージムービーを撮影可能なシステムとして&#8221;コクハコ&#8221;を考案しました．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>コクハコは，普段はなかなか伝えにくい心に秘めた想いを，モバイルムービーにして伝えてる新しいコミュニケーションツールです．</p>
<h5>利用フロー</h5>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/kokuhako_flow.gif" title="kokuhako_flow.gif"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/kokuhako_flow.thumbnail.gif" alt="kokuhako_flow.gif" /></a></p>
<p>専用の筐体に入って、コクハコムービーを収録します．<br />
コクハコでは告白の種類によって演出が行われます．</p>
<p>以下の5大告白シーンに対応しています。<br />
・求愛：愛の告白<br />
・懺悔：ごめんなさいの告白<br />
・感謝：ありがとうの告白<br />
・応援：がんばれの告白<br />
・祝福：おめでとうの告白</p>
<p>コクハコムービーを収録後，カード出力用の画像を加工します．このカードには，ムービーのアップロード先のURLがエンベッドされたQRコードと，ペインティングが施された任意のフレームが挿入されています．</p>
<p>このカードを意中の人に渡したり，飲み会の小ネタなどに使用するといった利用コンテキストを想定しています．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478000417&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>地図インタフェースを用いたランチ情報共有CGM</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 05:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[CGM]]></category>
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		<category><![CDATA[map]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2007/12/27/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%b1%e6%9c%89cgm/</guid>
		<description><![CDATA[最近の携帯の場合、PCサイトビューアも標準装備されているようなので、google mapを使った携帯サイトなども出てきているようです。 ここらで1つ携帯用サービスでも企画してみます。 企画内容 地図インタフェースを用いた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の携帯の場合、PCサイトビューアも標準装備されているようなので、google mapを使った携帯サイトなども出てきているようです。<br />
ここらで1つ携帯用サービスでも企画してみます。</p>
<p><span id="more-19"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>地図インタフェースを用いたランチ情報共有CGM</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>携帯サイトでgoogle mapを使ったコンテンツというのはなかなかあるらしいです。</p>
<blockquote><p><a href="http://saya.s145.xrea.com/archives/2007/03/post_209.html">ケータイグーグルマップ改め「ここらで」リリース</a><br />
「ここらで」は、ケータイで今いる場所の地図や情報を収集するサービスです。明確な目的が無く、時間が空いたときの街歩きのお供のような使い道を考えています。<br />
現在は全国ロケ地ガイドの情報やホットペッパー、じゃらん、スマッチ、テクノラティのWebサービスを使って、位置から情報を収集しています。他にも位置から検索できるようなWebサービスがあれば追加可能（何かないかな？）<br />
地図の移動、拡大縮小はケータイグーグルマップと同様に数字キーで操作可能です。情報検索の結果画面で移動すると、自動的に再検索されます。</p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354824,00.htm">Google マップが携帯電話向けアプリで登場、まずはドコモに対応</a></p>
<p>ちなみに<br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;client=firefox&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=E6P&amp;q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%80%80googlemap&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja">携帯　googlemap に一致する日本語のページ 約 517,000 件中 1 &#8211; 10 件目 (0.22 秒)</a></p></blockquote>
<p>筆者自身は職場の周囲に選択できるほどランチスポットがないためいつも同じ場所を使っていますが、丸の内や表参道付近では多くのランチスポットがあるわけです。<br />
しかも職場から半径数10メートル以内で検索できたり、地図で視覚的に職場からの距離を確認できたり、直接利用者からのコメントまで一覧できると非常に使い勝手がよいと思うのです。<br />
集合知の衆愚性などという言葉もありますけど、ランチ情報程度の軽めの話題の場合、有効な意見も多く見つかるのではないかと考えています。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>地図をメインインタフェースとして利用し、ランチ情報を可視化する携帯CGMサイトである。</p>
<p>1. 事前にいくつかのショップ情報についてはgoogle map上に登録されている。<br />
ショップだけでなく丸の内などにいる移動式のランチ販売車も網羅<br />
事前登録ショップについては、スポンサーとして一定の広告料を徴収。</p>
<p>2. ユーザによる投稿によりランチ情報がプールされていく。<br />
ここでいうランチ情報とは、<br />
・店の名前(既存or新規)<br />
・場所<br />
・お薦めメニュー<br />
・コメント<br />
を指す。</p>
<p>3. ランチ情報がある程度プールされ、個別ユーザの振る舞い(行動履歴)も蓄積されてくると、これらのデータをベイズエンジンにより最適化し、今日のお薦めショップなどのレコメンデーションを行うようなシステムへ発展させる。</p>
<p>ポイントはあくまで地図中心のインタフェースを採用している点です。<br />
とはいえgoogle mapの場合、コージプスキーのいうところの地図と土地の違いが明確に意識されます。もう少し抽象度を下げたかたちとして、Flash 3Dによる擬似的3次元空間を構築し、実際に街を俯瞰するかたちでショップ情報を一覧できればもっと(ユーザエクスペリエンスの観点から)よいのではないかと思います。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%AB%96">一般意味論</a><br />
アルフレッド・コージブスキー自身によると、 一般意味論の主な目標はその実践者に「抽象過程への自覚」と彼が呼ぶものを展開することである。それは「地図と現地の違い」の自覚であり、言語などの表現方法によってどれだけの現実が破棄されているかということへの自覚である。一般意味論はこれを散発的に知識として理解するだけでは不十分としていて、「抽象過程への自覚」を常に持って反射的に実践することで完全な正気が達成されるとしている。</p></blockquote>
<p>しかしこのレベルにになってくると携帯の小さな画面では限界があるのでやはり詳細情報はPCサイトで実現するほうが現実的でしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=400000977X&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ccc.dangkang.com/2007/12/23/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%b1%e6%9c%89cgm/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>携帯メールテキスト解析に基づく振動機能連動アプリ</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2007/12/09/%e6%90%ba%e5%b8%af%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e6%8c%af%e5%8b%95%e6%a9%9f%e8%83%bd%e9%80%a3%e5%8b%95%e3%82%a2/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 11:18:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[analysis]]></category>
		<category><![CDATA[application]]></category>
		<category><![CDATA[emotion]]></category>
		<category><![CDATA[mail]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のエントリは，前回にひきつづき某キャリアに提案したプリインストールアプリの企画です。 デコレーションメール、音楽付メール、イルミネーションメールなどが実際に使用されているという現実は、メールに付加価値を与えるようなサ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリは，前回にひきつづき某キャリアに提案したプリインストールアプリの企画です。</p>
<p>デコレーションメール、音楽付メール、イルミネーションメールなどが実際に使用されているという現実は、メールに付加価値を与えるようなサービスが求められていることを意味します。今回はそんな感じの企画です。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>emotional mail：携帯メールテキスト解析に基づく振動機能連動アプリ</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>2005年にibuzzというアダルト商品が発売されたわけですが、いつの世も新技術はそちらの世界にていちはやく応用されるようです。<br />
あえて画像は掲載しません。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.lovehoney.co.uk/product.cfm?p=5294">iBuzz Music Activated Sex Toy Vibrator</a></p>
<p>A super-fun sex toy that plugs into your iPod! The music-activated vibrating bullet stimulates you in time with your favourite music. As seen in Esquire, Company, New Woman, Metro, Zoo, The Times, The Sun and many more!</p></blockquote>
<p>ibuzz仕組みは単純で振動トランスデューサ(一種のスピーカ)使って音声再生させればスペクトルの分布どおりに振動するわけです。</p>
<p>こういう単純な仕組みではなくてもう少しインテリジェントな振動機能の使い方をコミュニケーションデザインの中ででできないかなーというのが今回の企画です。</p>
<p>ところで、ヒト型ロボットやアイボといった人体・動物をモチーフとした無機物に対し、ヒトは容易にそれらの感情を見出すことができます。一方で、そのような形状をもたない無機物の場合、それらが有機的な動きをとることによって、ユーザはその動きを自分自身で解釈し、その動きの持つ感情表現を推測しようとするという認知モデルがあります。このモデルをうまく携帯電話に応用するという狙いがあったりします。</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<p>emotional mailは、メール内テキストで記述されている感情表現をパースして、それぞれにあわせた振動パタンをリアルタイムでアウトプットすることで、メールという一種の無機質なコミュニケーションツールに有機性を付与するアプリケーションです。</p>
<p>デフォルトでは、かわいい、好きだ、悲しい、嬉しい、楽しいなどのテキストにあわせて携帯が振動します。たとえばかわいいの場合、子供がわいわいはしゃいでいるイメージが投射されるような小刻みな感覚での振動を起こさせます。</p>
<p>また、任意のフレーズに対する特定の振動パタンを設定することで、特定の相手とのプライベートなコミュニケーションを行うことも可能です。</p>
<p>さきほどの認知モデルを携帯に応用した場合、一方のユーザは他方のユーザからのメールおよび振動、すなわち自分自身の携帯電話の有機的な動きを通じて、携帯電話に他方のユーザのイメージを投影させ、テキスト情報以上の感情をそこから推測させると仮定しています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=478280069X&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>環境情報を利用した携帯待受画面向けコンテンツ</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 12:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[application]]></category>
		<category><![CDATA[context-aware]]></category>
		<category><![CDATA[geotag]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のエントリでは，今はなき某取引先が某キャリアにプリインストールアプリの企画を提案した際になぜか一緒に提案させていただいた企画です． 今はgeotag使ったサービスだとFlickrとかありますけど，FlickrのAPI [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリでは，今はなき某取引先が某キャリアにプリインストールアプリの企画を提案した際になぜか一緒に提案させていただいた企画です．</p>
<p>今はgeotag使ったサービスだとFlickrとかありますけど，FlickrのAPIいじればなんとかできそうな企画なのかなぁ，と思います．</p>
<p><span id="more-15"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>環境情報を利用した携帯待受画面向けコンテンツ</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>今年の頭にVictoria Instituteご一行がキャンパスに来た際にこちら側とあちら側でプレゼンをしあったわけですが，その中のひとつにSaralのContext Photograpyがあったわけです．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.viktoria.se/fal/projects/photo/context.html">Context Photography</a></p>
<p>When taking a picture, would it be possible and interesting to capture something in addition to the visuals of the scenery? We explore if e.g. sound, temperature and pollution could be used as parameters in a digital camera and how these phenomena could be &#8220;visualised&#8221; or &#8220;represented&#8221; in a picture. The fundamental idea is to go beyond the traditional parameters (light, speed and focus) used in both analogue and digital cameras, and widen the concept of what a camera can capture. Digital technology opens up for new dimensions that can affect photography! This means that digital cameras no longer have to resemble their analogue counterparts. Unlike the editing of a picture in e.g. Photoshop, we want the (new) parameters to affect the image in real-time.</p></blockquote>
<p>何ができるかというと，写真を撮影する際に，周囲の音声，温度などの周辺環境の情報をパラメータにして，写真を加工するというアプリケーションです．<br />
始めてこのアプリケーション知ったのはUbicomp2005だけど，今も開発してるらしいです．ちなみに今はNokia 6600と6630で動いてるとかとか．<br />
<a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/contextphoto.jpg" title="contextphoto.jpg"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/contextphoto.thumbnail.jpg" alt="contextphoto.jpg" /></a><a href="http://www.dangkang.com/ccc/wp-content/uploads/contextphoto.jpg" title="context-photography"><br />
</a></p>
<p>温度，加速度とかはわかりやすいけど，pollutionて何の汚染をセンシングしてるんだろうか．．．あと，音声をパラメータに取った際の可視化の仕方が気になる．</p>
<p>で，それはさておき，写真撮影という行為そのものよりも撮影した写真をいかに使うか，という点に重点をおいて企画を考ええたわけです．</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<h5>これはなにか</h5>
<p>geotagをはじめとする写真撮影時の環境情報を利用した携帯待受画面向けの写真共有コンテンツである．</p>
<h5>アップロード</h5>
<p>まず，ユーザは写真を撮影し，撮影時間＋GPS情報をメタタグとして不可した上で保存する．<br />
次に，ユーザは，写真をアップロードする．このとき，メタタグとして登録された撮影時間とGPS情報をもとに，撮影された場所の温度，湿度情報を気象庁のDBから取得し，これらのデータをさらに追加して共有可能な状態とする．</p>
<h5>待受画面への出力</h5>
<p>まず，ユーザは，設定画面から，任意の場所(緯度経度，郵便番号）や任意の環境情報(温度，湿度)を入力することで，指定した条件とマッチングする写真を待ちうけ画面に出力する．<br />
例えば，あるユーザは，自分の田舎の郵便番号を登録しておくと，それに関連した画像が定期的に表示されることになる．その画面をたまたま覗き込んだ電車で隣に乗っている人が実際に同じ街出身であればリアルでのコミュニケーションが促進される．<br />
あるいは，自分が撮影した写真と同じ温度，湿度の場所が次々に確認できることでその場所への妙な親近感を得ることができる．</p>
<h3>実装</h3>
<p>Flashで実装すれば現状でも待ち受けに使える．まずは巨人の肩の上に乗るということで<br />
FlickrAPI使ったサービスとしてフリーで公開してみるとかとか．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0596102453&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>心理分析によるライフスタイル提案型機関誌&amp;web</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2007/11/11/%e5%bf%83%e7%90%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e6%8f%90%e6%a1%88%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%b3/</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 13:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[analysis]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[magazine]]></category>
		<category><![CDATA[mobile]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2007/11/13/%e5%bf%83%e7%90%86%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e6%8f%90%e6%a1%88%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%b3/</guid>
		<description><![CDATA[まずは比較的最近の企画です． 最初からあまり力入れすぎるのもアレなんで適度に感じで始めていきたいと思います． 某事業会社の発行する機関誌への企画です． 企画内容 心理分析をもとにしたライフスタイル提案型機関誌&#38;w [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずは比較的最近の企画です．<br />
最初からあまり力入れすぎるのもアレなんで適度に感じで始めていきたいと思います．</p>
<p>某事業会社の発行する機関誌への企画です．</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h5>企画内容</h5>
<p>心理分析をもとにしたライフスタイル提案型機関誌&amp;web</p>
<h5>ターゲット</h5>
<p>某事業会社の機関紙を利用しているターゲットは，30-40代のビジネスマン，エンジニアである．<br />
彼らの属性として，<br />
・金はそこそこある(年収600-800万)．<br />
・男性が多い．<br />
・数学的エレガントさが好き．<br />
というデータがあり，クリエイティブクラスへの憧憬があるとの仮説が存在するとしよう．</p>
<h5>アプローチ</h5>
<p>今回の企画では，以前佐々木さんの本を読んでちょっと気になっていた未来予測を使ってみたい．<br />
従来のamazonやgoogleが過去の購買データ・検索データを蓄積し，このデータに基づき，リコメンデーションを行っている．これらはあくまで過去のユーザ(検索)データから判断したものであり，指向性は過去に根ざしている．<br />
一方で，未来予測とは，アンケート結果を解析することにより，ユーザの心理分析・行動分析の結果をもとに，未来を予測する手法である．アンケートへの回答というユーザへの負荷は高まるものの，そこにいかにエンタテイメント性も付与し，煩わしさを軽減させるかが問題か．</p>
<p>[参考]<a href="http://www.ageun.com/study/index.shtml" title="アゲウン：占いによる心理・行動分析">アゲウン：占いによる心理・行動分析</a></p>
<h5>コンテンツ</h5>
<p>メインコンテンツは機関誌ではなく会員制サイト(モバイル/web)である．</p>
<p>ECサイトでは，会員ページを用意し，アンケートを毎回のログイン時に行う．</p>
<p>具体的なコンテンツとして，衣食住＋学という4つのカテゴリを設定する．<br />
全てのカテゴリに対し，未来予測エンジンに基づくリコメンデーション機能を付与する．<br />
衣では，某30-40代向けの雑誌に関係の深いスタイリストとのコラボレーションにより製品を展開する．休日にオサレな服を着ましょう，くらいの勢い．<br />
食では，ワインや焼酎．お酒に合う食べ物のお取り寄せを展開．<br />
住では，高コストなホテルではなく，家族旅行用の旅館，キャンプグッズ，BBQセットなどを扱う．<br />
学では，セミナ，研修，イベントなどの予約を扱う．</p>
<p>さて，肝心の機関誌は，上記のwebコンテンツへの誘導という位置づけである．<br />
webなんて作っても人こないと意味ないです．<br />
ECサイトと連動したコラムや商品展開をするだけでなく，そこで売られている商品によってどういうライフスタイルが実現できるか，というコンセプトを伝えるためのツールとして考える．</p>
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