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	<title>8million Concepts &#187; map</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 14:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな管理人を助けるためのナビゲーションサービスです。

2009年度に隆盛しそうなwebサービス
2008年度はいくつかのhow to系のサービスがローンチしております。まず、how to全般のサービスとして、google退職後のエンジニアが始めたサービスがあります。また、料理系のサービスでは、有名シェフのレシピを検索できるCookstrが登場しました。両者に共通しているのは、下手をすると集合愚に陥りかねないCGMサイトから脱却し、源泉された質の良い情報を提供しているサービスであるという点です。
 Google出身者が無料「ハウツー」動画共有サイトを立ち上げ
Howcast.comでは、キーワード検索または、料理、フィットネスなどの25種類のカテゴリーから目的の動画を探すことができる。
Cookstrで、有名シェフのレシピを検索できる
Cookstrは、総勢200名を超える有名シェフ、クックブック著者、バブリッシャーらと契約を結び、さまざまな分野にわたる上質のレシピをデータベースに寄稿してもらい、今も毎日（シェフ、レシピ共に）追加されている。
一方で、昨年度はYahoo系列のJumpcutやAOLのいくつかのビデオ共有サービスなどの動画共有・編集サイトが立て続けに停止されました。
 AOL、ユーザー生成ビデオ共有サイトも閉鎖へ
AOLは現在、サービスの切り捨てに夢中だ。 XDrive、AOL Pictures、MyMobile、Bluestringを閉鎖したのに加えて、AOL Video Uploadsも今週から閉鎖手続きが始まる。
Yahoo、ビデオ編集サービスのJumpcutを閉鎖へ
オンラインビデオ編集サービスのJumpcutがYahoo!に買収されたのは2006年9月だったが、どうやらこのサービスは閉鎖に向かっているようだ。
これらのファクトから世界的な不況の中で2009年度に隆盛しそうなwebサービスを仮説として展開すると、「独自の視点を持ち、厳選された実用的なリッチコンテンツを提供するサービス」と仮定します。つまり「ユーザは何でもできる」から「ユーザは特定の実用的な情報を活用できる」サービスへのシフトです。
ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス
さて、筆者はよく道に迷います。特に目当ての店やレストランを探している際、最寄の駅に到着し、駅構内で地図をチェックし、最適な出口から地上へ出ます。しかし、馴染みの無い駅の場合、出口から出た瞬間にもう方向をロストしているわけです。。。こんなどうしようもないユーザのためにiGooleモバイルでは、ストリートビューを使ったサービスを提供しています。このサービスを手入力で使えば、目的の場所までたどり着けるわけです。
 Googleモバイルを刷新、モバイル地図アプリで「ストリートビュー」を提供
現地に行く前にあらかじめ街並みを調べたり、GPSで現在地を特定し、自分が現在向かっている方向などを確認できる。

いっそのこと、ぐるなびや食べログも差別化を図るために、駅から店までのナビゲーション機能をサービス内にエンベッドしてはどうでしょうか？具体的には、出発点を携帯のGPS機能、もしくは、基地局から割り出すことで取得し、選択した店までのナビゲーションをGoogle map APIのストリートビュー機能を用いて擬似アニメーションとしてユーザに提示する3次元ナビゲーションサービスです。
食べログについては、auのモバイル版では、Ezナビウォークをシームレスに利用することができますが、如何せん2次元の地図と変わりばえがしません。微分された地図よりも3次元の空間認識に限りなく近いストリートビューの方がユーザにとってはより認知しやすく現在地、方向をロスとする確率も低くなるでしょう。あるいは、さらに後発のサービスでは、差別化を図るための特徴としてこのようなサービスを実現すべきでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな<s>管理</s>人を助けるためのナビゲーションサービスです。</p>
<p><span id="more-70"></span></p>
<h3>2009年度に隆盛しそうなwebサービス</h3>
<p>2008年度はいくつかのhow to系のサービスがローンチしております。まず、how to全般のサービスとして、google退職後のエンジニアが始めたサービスがあります。また、料理系のサービスでは、有名シェフのレシピを検索できるCookstrが登場しました。両者に共通しているのは、下手をすると集合愚に陥りかねないCGMサイトから脱却し、源泉された質の良い情報を提供しているサービスであるという点です。</p>
<blockquote><p> <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/07/news014.html" target="_blank">Google出身者が無料「ハウツー」動画共有サイトを立ち上げ</a><br />
<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">Howcast.com</a>では、キーワード検索または、料理、フィットネスなどの25種類のカテゴリーから目的の動画を探すことができる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081118cookstr-helps-you-find-recipes-from-people-who-know-their-onions/" target="_blank">Cookstrで、有名シェフのレシピを検索できる</a><br />
<a href="http://www.cookstr.com/" target="_blank">Cookstr</a>は、総勢200名を超える有名シェフ、クックブック著者、バブリッシャーらと契約を結び、さまざまな分野にわたる上質のレシピをデータベースに寄稿してもらい、今も毎日（シェフ、レシピ共に）追加されている。</p></blockquote>
<p>一方で、昨年度はYahoo系列のJumpcutやAOLのいくつかのビデオ共有サービスなどの動画共有・編集サイトが立て続けに停止されました。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081115aol-gets-out-of-user-generated-video-business/" target="_blank">AOL、ユーザー生成ビデオ共有サイトも閉鎖へ</a><br />
AOLは現在、サービスの切り捨てに夢中だ。 XDrive、AOL Pictures、MyMobile、Bluestringを閉鎖したのに加えて、AOL Video Uploadsも今週から閉鎖手続きが始まる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081217yahoo-putting-jumpcut-in-the-deadpool/" target="_blank">Yahoo、ビデオ編集サービスのJumpcutを閉鎖へ</a><br />
オンラインビデオ編集サービスのJumpcutがYahoo!に買収されたのは2006年9月だったが、どうやらこのサービスは閉鎖に向かっているようだ。</p></blockquote>
<p>これらのファクトから世界的な不況の中で2009年度に隆盛しそうなwebサービスを仮説として展開すると、「独自の視点を持ち、厳選された実用的なリッチコンテンツを提供するサービス」と仮定します。つまり「ユーザは何でもできる」から「ユーザは特定の実用的な情報を活用できる」サービスへのシフトです。</p>
<h3>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</h3>
<p>さて、筆者はよく道に迷います。特に目当ての店やレストランを探している際、最寄の駅に到着し、駅構内で地図をチェックし、最適な出口から地上へ出ます。しかし、馴染みの無い駅の場合、出口から出た瞬間にもう方向をロストしているわけです。。。こんなどうしようもないユーザのためにiGooleモバイルでは、ストリートビューを使ったサービスを提供しています。このサービスを手入力で使えば、目的の場所までたどり着けるわけです。</p>
<blockquote><p> <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315105/" target="_blank">Googleモバイルを刷新、モバイル地図アプリで「ストリートビュー」を提供</a><br />
現地に行く前にあらかじめ街並みを調べたり、GPSで現在地を特定し、自分が現在向かっている方向などを確認できる。</p>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.jpg" title="google_map.jpg"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.thumbnail.jpg" alt="google_map.jpg" /></a></p></blockquote>
<p>いっそのこと、ぐるなびや食べログも差別化を図るために、駅から店までのナビゲーション機能をサービス内にエンベッドしてはどうでしょうか？具体的には、出発点を携帯のGPS機能、もしくは、基地局から割り出すことで取得し、選択した店までのナビゲーションをGoogle map APIのストリートビュー機能を用いて擬似アニメーションとしてユーザに提示する3次元ナビゲーションサービスです。</p>
<p>食べログについては、auのモバイル版では、Ezナビウォークをシームレスに利用することができますが、如何せん2次元の地図と変わりばえがしません。微分された地図よりも3次元の空間認識に限りなく近いストリートビューの方がユーザにとってはより認知しやすく現在地、方向をロスとする確率も低くなるでしょう。あるいは、さらに後発のサービスでは、差別化を図るための特徴としてこのようなサービスを実現すべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インタフェースにおける地図と写真</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/07/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%81%a8%e5%86%99%e7%9c%9f/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 03:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[しばらく本業がばたばたしていたので投稿できませんでした．今回は，インタフェース考ということで，地図と写真を使ったサービスについて検討したいと思います．

インタフェースにおける地図と写真
今回はまず企画以前の問題として，インタフェースについて考えてみたいと思います．今回は，地図と写真を題材として取り上げます．
地図とは，実空間(土地)を抽象化したパタンであり，写真は，実空間を切り出したフレームといえます．これらは，当然のことですが，リアルオリエンテッドであるため，ユーザの興味を最大公約数的に引き出しやすい素材といえます．例えば，地元(土地)が同じ有名人，あるいは，その場所に過去に滞在した経験がある場合の写真，これらに対して私たちは少なからず共感を抱くでしょう．しかしながら，実空間を想起させないもの，例えば音楽や抽象画については，人によって解釈も様々であり，最大公約数的な共感を得ることは困難であるといえます．
ところで，web serveiceやweb applicationを離れて，Human Computer Interactionに話題を移すと，tangible compuitingと呼ばれる領域が存在します．これは，マウスやキーボードによりコンピュータを操作することなく，手などを用いてオブジェクトを操作することで，隠避された情報を扱うことができるというコンセプトに基づいています．コンピュータからの出力結果も，ディスプレイのウインドウに限定されるのではなく，オブジェクトから直接音を出したり，サーフェイスに直接プロジェクションを行います．例えば，ボトルのふたを開けると，音楽が流れ始めるmusic bottolesという有名な作品があります．また，Bjorkが使ったことで有名になったreactableもtangible computingです．このようなtangible computingは，手元という身体(の先)で操作する場所に結果を出力していることから，インタラクションが起こる場所において，身体と思考の一致という現象が起こります．
一方，マウスとキーボードに依存した従来のGUIは，身体と思考が断絶しています．マウスというメタファに依存し，キーボードを押すと文字が表示されるというルールに依存しています．身体と思考を一致させるのであれば，画面を直接操作する必要が生じます．
# MicrosoftのSurfaceはまさにそれを目指しているといえます．
地図と写真を並存させたインタフェースを持つwebページは，デスクトップコンピューティングにおける思考と身体の断絶を回復する意味を持ちます．通常のwebは，ウインドウが重なることで，その断絶をさらに助長します．しかしながら，地図を中心にインタフェースを設計したいくつかのwebサービスは，地図上に直接写真を表示させることで，デスクトップの外での身体と思考の断絶は維持しつつも，デスクトップ，さらにいえば，ブラウザの中での断絶を回避する効果を持ちます．
このように思考と身体を一致させることで，インタフェースが透明に近づきます．透明に近づくことで，操作性に関するストレスが減少し，ユーザエクスペリエンスが向上すると考えられます．
では，実際に地図と写真を使ったwebサービスをいくつか紹介しましょう．

Snapshot
マイクロソフトヴァーチャルアースの地図上に住宅物件のサムネイルを表示させるインタラクティブな住宅マップ．
via TechCrunch
住所パワーとマッシュアップさせて日本でも同様のサービスを展開してほしいです．
Hotpads
こちらも同様に，地図上に写真をマッピングしているが，家賃率のヒートマップを視覚化したサービスである．
via TechCrunch
picasa
googleのウェブアルバムpicasaでは，geotagをエンベッド可能なデジカメやGPS機能つきの携帯電話で撮影した写真を地図で展開することができる．

さて，実際に提案したいサービスは，レストランを地図上にマッピングしたwebサービスです．以前ランチ情報共有サービスを提案しましたが，これは地図を中心としたインタフェースそのものを提案したものでした．今回はさらに写真を追加します．食事の満足度の多くは視覚に寄る部分が多いことはよく知られています．さらにいえば，それは実際の料理だけでなく，内装までも含むと考えます．顧客を確保するには，まずwebサイトを構築する金額の何パーセントかの予算を写真を撮影する予算に移譲すべきでしょう．食べログなどのCGMに掲載されたユーザの写真よりも，プロに十分な予算をもって依頼した美しい写真をネット上に流布させるべきです．いくらwebサイトが綺麗でも口コミがよくても，内装や肝心の料理の写真が美しくなければ新規顧客の開拓率は上がらないでしょう．


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく本業がばたばたしていたので投稿できませんでした．今回は，インタフェース考ということで，地図と写真を使ったサービスについて検討したいと思います．</p>
<p><span id="more-64"></span></p>
<h3>インタフェースにおける地図と写真</h3>
<p>今回はまず企画以前の問題として，インタフェースについて考えてみたいと思います．今回は，地図と写真を題材として取り上げます．</p>
<p>地図とは，実空間(土地)を抽象化したパタンであり，写真は，実空間を切り出したフレームといえます．これらは，当然のことですが，リアルオリエンテッドであるため，ユーザの興味を最大公約数的に引き出しやすい素材といえます．例えば，地元(土地)が同じ有名人，あるいは，その場所に過去に滞在した経験がある場合の写真，これらに対して私たちは少なからず共感を抱くでしょう．しかしながら，実空間を想起させないもの，例えば音楽や抽象画については，人によって解釈も様々であり，最大公約数的な共感を得ることは困難であるといえます．</p>
<p>ところで，web serveiceやweb applicationを離れて，Human Computer Interactionに話題を移すと，tangible compuitingと呼ばれる領域が存在します．これは，マウスやキーボードによりコンピュータを操作することなく，手などを用いてオブジェクトを操作することで，隠避された情報を扱うことができるというコンセプトに基づいています．コンピュータからの出力結果も，ディスプレイのウインドウに限定されるのではなく，オブジェクトから直接音を出したり，サーフェイスに直接プロジェクションを行います．例えば，ボトルのふたを開けると，音楽が流れ始める<a href="http://tangible.media.mit.edu/projects/musicbottles/" target="_blank">music bottoles</a>という有名な作品があります．また，Bjorkが使ったことで有名になった<a ref="http://reactable.iua.upf.edu/"  target="_blank">reactable</a>もtangible computingです．このようなtangible computingは，手元という身体(の先)で操作する場所に結果を出力していることから，インタラクションが起こる場所において，身体と思考の一致という現象が起こります．</p>
<p>一方，マウスとキーボードに依存した従来のGUIは，身体と思考が断絶しています．マウスというメタファに依存し，キーボードを押すと文字が表示されるというルールに依存しています．身体と思考を一致させるのであれば，画面を直接操作する必要が生じます．<br />
# Microsoftの<a href="http://www.microsoft.com/surface/index.html" target="_blank">Surface</a>はまさにそれを目指しているといえます．</p>
<p>地図と写真を並存させたインタフェースを持つwebページは，デスクトップコンピューティングにおける思考と身体の断絶を回復する意味を持ちます．通常のwebは，ウインドウが重なることで，その断絶をさらに助長します．しかしながら，地図を中心にインタフェースを設計したいくつかのwebサービスは，地図上に直接写真を表示させることで，デスクトップの外での身体と思考の断絶は維持しつつも，デスクトップ，さらにいえば，ブラウザの中での断絶を回避する効果を持ちます．</p>
<p>このように思考と身体を一致させることで，インタフェースが透明に近づきます．透明に近づくことで，操作性に関するストレスが減少し，ユーザエクスペリエンスが向上すると考えられます．</p>
<p>では，実際に地図と写真を使ったwebサービスをいくつか紹介しましょう．</p>
<blockquote>
<p><a href="http://snapshot.trulia.com/" target="_blank">Snapshot</a><br />
マイクロソフトヴァーチャルアースの地図上に住宅物件のサムネイルを表示させるインタラクティブな住宅マップ．<br />
via <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080529trulia-brings-sweet-eyecandy-to-the-housing-market/" target="_blank">TechCrunch</a><br />
<a href="http://www.ichiten.com/" target="_blank">住所パワー</a>とマッシュアップさせて日本でも同様のサービスを展開してほしいです．</p>
<p><a href="http://hotpads.com/main.htm" target="_blank">Hotpads</a><br />
こちらも同様に，地図上に写真をマッピングしているが，家賃率のヒートマップを視覚化したサービスである．<br />
via <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080610not-sure-whether-to-rent-or-buy-check-the-heat-map/" target="_blank">TechCrunch</a></p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2007/10/picasa.html" target="_blank">picasa</a><br />
googleのウェブアルバムpicasaでは，geotagをエンベッド可能なデジカメやGPS機能つきの携帯電話で撮影した写真を地図で展開することができる．</p>
</blockquote>
<p>さて，実際に提案したいサービスは，レストランを地図上にマッピングしたwebサービスです．以前<a href="http://www.dangkang.com/ccc/2007/12/23/%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%B1%E6%9C%89cgm/"  target="_blank">ランチ情報共有サービス</a>を提案しましたが，これは地図を中心としたインタフェースそのものを提案したものでした．今回はさらに写真を追加します．食事の満足度の多くは視覚に寄る部分が多いことはよく知られています．さらにいえば，それは実際の料理だけでなく，内装までも含むと考えます．顧客を確保するには，まずwebサイトを構築する金額の何パーセントかの予算を写真を撮影する予算に移譲すべきでしょう．食べログなどのCGMに掲載されたユーザの写真よりも，プロに十分な予算をもって依頼した美しい写真をネット上に流布させるべきです．いくらwebサイトが綺麗でも口コミがよくても，内装や肝心の料理の写真が美しくなければ新規顧客の開拓率は上がらないでしょう．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4757101880&#038;fc1=4E4E4B&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=E78F04&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</title>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2008 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.dangkang.com/ccc/2008/05/11/%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%aa%e7%9a%86%e6%97%a2%e6%97%a5/</guid>
		<description><![CDATA[2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービス案です。

企画内容
ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb
モチベーション
世の中には皆既日食パンターなる人たちがいます。彼らは皆既日食を繰り返し体験するために、皆既日食の起こる場所に合わせて移動します。多くの場合、そこではレイブなどの野外イベントが開催されており、実際に彼らはそういうイベントを渡り歩き、皆既日食を体験することが多いようです。
さて、現代社会に生き、定職に縛られている方々は、彼らのように皆既日食に合わせて移動することはできません。しかしながら、実際に移動しなくても皆既日食を体験するために、ネットを利用ことができます。とはいえ、そのためには皆既日食をリアルタイムで体験しているsomeoneがwebカムを使ってストリーミング配信する必要があります。今回提案するサービスはそのための企画です。
これはなにか
世界各地に存在するユーザによって、様々な場所で起こる皆既日食の現場からwebカムを用いてストリーミング配信をし、皆既日食の様子がディスプレイ上の地図に（時系列順に）表示されるwebサービスである。
ソーシャルweb
皆既日食のストリーミングを行うにあたり、ユーザ(映像提供者)は、まず、ユーザは本サイトへアクセスし、地図上への現在の座標空間のマッピングを行います。これは、ユーザ自身のマニュアル操作により行います。続いて、接続されたwebカム、ないし、内蔵カメラを指定することで1ノードとしてストリーミングを開始できます。ストリーミング開始後は地図上の1ノードとして登録され、クリックするとサブウインドウが展開し、映像が取得できます。
なお、ストリーミングそのものははライブチャットと同様にActiveXでの実装を行うか、Red5(サーバ)+Air(ローカル)を用います。
ジオグラフィカルアート
さらに、このサービスは野外イベントなどで利用可能なアートとしての要素を持ち合わせています。まず、10数台以上の巨大スクリーンを用意し、円周上に配置します。それぞれのスクリーンは皆既日食が起こる場所が時系列順に設定されています。これらにより、その場の皆既日食だけでなく、各地のそれを同時性をもって体験することができ、1つのジオグラフィックアートが成立します。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービス案です。</p>
<p><span id="more-54"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>世の中には皆既日食パンターなる人たちがいます。彼らは皆既日食を繰り返し体験するために、皆既日食の起こる場所に合わせて移動します。多くの場合、そこではレイブなどの野外イベントが開催されており、実際に彼らはそういうイベントを渡り歩き、皆既日食を体験することが多いようです。</p>
<p>さて、現代社会に生き、定職に縛られている方々は、彼らのように皆既日食に合わせて移動することはできません。しかしながら、実際に移動しなくても皆既日食を体験するために、ネットを利用ことができます。とはいえ、そのためには皆既日食をリアルタイムで体験しているsomeoneがwebカムを使ってストリーミング配信する必要があります。今回提案するサービスはそのための企画です。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>世界各地に存在するユーザによって、様々な場所で起こる皆既日食の現場からwebカムを用いてストリーミング配信をし、皆既日食の様子がディスプレイ上の地図に（時系列順に）表示されるwebサービスである。</p>
<h5>ソーシャルweb</h5>
<p>皆既日食のストリーミングを行うにあたり、ユーザ(映像提供者)は、まず、ユーザは本サイトへアクセスし、地図上への現在の座標空間のマッピングを行います。これは、ユーザ自身のマニュアル操作により行います。続いて、接続されたwebカム、ないし、内蔵カメラを指定することで1ノードとしてストリーミングを開始できます。ストリーミング開始後は地図上の1ノードとして登録され、クリックするとサブウインドウが展開し、映像が取得できます。</p>
<p>なお、ストリーミングそのものははライブチャットと同様に<a href="http://d.hatena.ne.jp/sukesam/20060303#1141406987">ActiveXでの実装</a>を行うか、<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070927_red5/">Red5</a>(サーバ)+Air(ローカル)を用います。</p>
<h5>ジオグラフィカルアート</h5>
<p>さらに、このサービスは野外イベントなどで利用可能なアートとしての要素を持ち合わせています。まず、10数台以上の巨大スクリーンを用意し、円周上に配置します。それぞれのスクリーンは皆既日食が起こる場所が時系列順に設定されています。これらにより、その場の皆既日食だけでなく、各地のそれを同時性をもって体験することができ、1つのジオグラフィックアートが成立します。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4900785385&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822272117&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>さくらの開花状態を共有するソーシャルwebサービス</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2008/04/20/%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%ae%e9%96%8b%e8%8a%b1%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%82%92%e5%85%b1%e6%9c%89%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%abweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 05:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[CGM]]></category>
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		<description><![CDATA[フランスより帰国しました。4月のフランスは雹が降りました。
出国前にはまだ咲いていた桜も、一気に青葉に変わっているではないですか。若干季節はずれ(遅れ？)な気がする今回の企画です。

企画内容
さくらの開花状態を共有するソーシャルwebサービス
モチベーション
2005年に弊社製品であるMYSQをグッドデザイン賞に応募したのですが、この時コミュニケーションデザイン部門にてグッドデザイン賞を受賞したのが、某竹村先生プロデュースの「さくらスケープ」です。
 「さくらスケープ」は、ケータイから投稿される日本各地の花見経験をジグソーパズルのようにつなぎ合わせて、日本列島のサクラ前線の北上を可視化する試みです。伝統的な言語芸術・俳句と、（花見の場で写真やメッセージを送れる）「現場性」のメディアとしてのケータイの結合。投稿者の郵便番号から位置情報を取得し、日本列島上にリアルタイムに表示してゆくことで、インターネット時代ならではの“地球大のお花見”が実現しました。
from グッドデザインファインダー
「さくらスケープ」は、サクラ前線の北上を可視化するものです。前線という言葉を用いていることから、この作品は『開花情報』をメイントピックに据えているような印象を受けます。俳句という時間を切り取る表現手法はまさにポエティックなのですが、ユーザ（投稿者）の完全たる主観体験は得てして他のユーザ(投稿者)にとっては有益な情報であるとは限りません。
花見をしようとするユーザにとって最も有益な情報とは、「どこの桜が現在どういった状態にあるのか」、この1点につきます。同じ都内でも井の頭公園と目黒川では開花状態は全く異なります。主観情報もたしかに世界を構築する要素なのですが、桜の開花状態をソーシャルな仕組みで共有可能なwebサービスを可視化するほうがシステムとしてよりポエティックだと思ったりします。
これはなにか
本サービスは、ユーザからの投稿に基づき視覚化されたさくらの開花状態を共有するwebサービスである。
投稿フロー
投稿フローは新規登録、既存から選択の2つに区分できる。
新規登録
まず、携帯のGPS座標情報からgoogle map上に現在の位置情報と名所の名前をマッピングした上で登録します。
次に、さくらの現在の開花状態を下記のいずれかで投稿します。このとき画像データも合わせて投稿できることが望ましいでしょう。
・未開花
・開花（0-120%)
・散り始め
・青葉
既存から選択
まず、携帯のGPS情報に基づき、ユーザの現在位置を取得します。
次に、登録された桜の名所から任意のものを選択します。
続いて、桜の開花状態を投稿します。開花状態のリストは上記と同様です。
桜の開花状態については登録された主観データからの平均値で現在の値を算出し、出力します。
閲覧
googleマップをインタフェースとし、マップから直接選択、ないし、さくらの名所(上野恩賜公園、井の頭公園など) で検索し、閲覧します。
画像データは時系列順にスライドショー形式で表示可能とすることで、現在の状態を実際の画像として閲覧可能とするだけでなく、アーカイブとしても有用なデータとなるでしょう。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランスより帰国しました。4月のフランスは雹が降りました。<br />
出国前にはまだ咲いていた桜も、一気に青葉に変わっているではないですか。若干季節はずれ(遅れ？)な気がする今回の企画です。</p>
<p><span id="more-52"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>さくらの開花状態を共有するソーシャルwebサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>2005年に弊社製品である<a href="http://www.ututu.com/mysq" target="_blank">MYSQ</a>をグッドデザイン賞に応募したのですが、この時コミュニケーションデザイン部門にてグッドデザイン賞を受賞したのが、某竹村先生プロデュースの<a href="http:://www.sakurascape.jp" target="_blank">「さくらスケープ」</a>です。</p>
<blockquote><p> 「さくらスケープ」は、ケータイから投稿される日本各地の花見経験をジグソーパズルのようにつなぎ合わせて、日本列島のサクラ前線の北上を可視化する試みです。伝統的な言語芸術・俳句と、（花見の場で写真やメッセージを送れる）「現場性」のメディアとしてのケータイの結合。投稿者の郵便番号から位置情報を取得し、日本列島上にリアルタイムに表示してゆくことで、インターネット時代ならではの“地球大のお花見”が実現しました。<br />
from <a href="http://www.g-mark.org/search/Detail?id=31844&amp;sheet=outline">グッドデザインファインダー</a></p></blockquote>
<p>「さくらスケープ」は、サクラ前線の北上を可視化するものです。前線という言葉を用いていることから、この作品は『開花情報』をメイントピックに据えているような印象を受けます。俳句という時間を切り取る表現手法はまさにポエティックなのですが、ユーザ（投稿者）の完全たる主観体験は得てして他のユーザ(投稿者)にとっては有益な情報であるとは限りません。</p>
<p>花見をしようとするユーザにとって最も有益な情報とは、「どこの桜が現在どういった状態にあるのか」、この1点につきます。同じ都内でも井の頭公園と目黒川では開花状態は全く異なります。主観情報もたしかに世界を構築する要素なのですが、桜の開花状態をソーシャルな仕組みで共有可能なwebサービスを可視化するほうがシステムとしてよりポエティックだと思ったりします。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>本サービスは、ユーザからの投稿に基づき視覚化されたさくらの開花状態を共有するwebサービスである。</p>
<h5>投稿フロー</h5>
<p>投稿フローは新規登録、既存から選択の2つに区分できる。</p>
<p><strong>新規登録</strong><br />
まず、携帯のGPS座標情報からgoogle map上に現在の位置情報と名所の名前をマッピングした上で登録します。<br />
次に、さくらの現在の開花状態を下記のいずれかで投稿します。このとき画像データも合わせて投稿できることが望ましいでしょう。<br />
・未開花<br />
・開花（0-120%)<br />
・散り始め<br />
・青葉</p>
<p><strong>既存から選択</strong><br />
まず、携帯のGPS情報に基づき、ユーザの現在位置を取得します。<br />
次に、登録された桜の名所から任意のものを選択します。<br />
続いて、桜の開花状態を投稿します。開花状態のリストは上記と同様です。</p>
<p>桜の開花状態については登録された主観データからの平均値で現在の値を算出し、出力します。</p>
<h5>閲覧</h5>
<p>googleマップをインタフェースとし、マップから直接選択、ないし、さくらの名所(上野恩賜公園、井の頭公園など) で検索し、閲覧します。</p>
<p>画像データは時系列順にスライドショー形式で表示可能とすることで、現在の状態を実際の画像として閲覧可能とするだけでなく、アーカイブとしても有用なデータとなるでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4163657002&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>地図インタフェースを用いたランチ情報共有CGM</title>
		<link>http://ccc.dangkang.com/2007/12/23/%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%b1%e6%9c%89cgm/</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 05:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[Bayes]]></category>
		<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[lunch]]></category>
		<category><![CDATA[map]]></category>
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		<description><![CDATA[最近の携帯の場合、PCサイトビューアも標準装備されているようなので、google mapを使った携帯サイトなども出てきているようです。
ここらで1つ携帯用サービスでも企画してみます。

企画内容
地図インタフェースを用いたランチ情報共有CGM
モチベーション
携帯サイトでgoogle mapを使ったコンテンツというのはなかなかあるらしいです。
ケータイグーグルマップ改め「ここらで」リリース
「ここらで」は、ケータイで今いる場所の地図や情報を収集するサービスです。明確な目的が無く、時間が空いたときの街歩きのお供のような使い道を考えています。
現在は全国ロケ地ガイドの情報やホットペッパー、じゃらん、スマッチ、テクノラティのWebサービスを使って、位置から情報を収集しています。他にも位置から検索できるようなWebサービスがあれば追加可能（何かないかな？）
地図の移動、拡大縮小はケータイグーグルマップと同様に数字キーで操作可能です。情報検索の結果画面で移動すると、自動的に再検索されます。
Google マップが携帯電話向けアプリで登場、まずはドコモに対応
ちなみに
携帯　googlemap に一致する日本語のページ 約 517,000 件中 1 &#8211; 10 件目 (0.22 秒)
筆者自身は職場の周囲に選択できるほどランチスポットがないためいつも同じ場所を使っていますが、丸の内や表参道付近では多くのランチスポットがあるわけです。
しかも職場から半径数10メートル以内で検索できたり、地図で視覚的に職場からの距離を確認できたり、直接利用者からのコメントまで一覧できると非常に使い勝手がよいと思うのです。
集合知の衆愚性などという言葉もありますけど、ランチ情報程度の軽めの話題の場合、有効な意見も多く見つかるのではないかと考えています。
これはなにか
地図をメインインタフェースとして利用し、ランチ情報を可視化する携帯CGMサイトである。
1. 事前にいくつかのショップ情報についてはgoogle map上に登録されている。
ショップだけでなく丸の内などにいる移動式のランチ販売車も網羅
事前登録ショップについては、スポンサーとして一定の広告料を徴収。
2. ユーザによる投稿によりランチ情報がプールされていく。
ここでいうランチ情報とは、
・店の名前(既存or新規)
・場所
・お薦めメニュー
・コメント
を指す。
3. ランチ情報がある程度プールされ、個別ユーザの振る舞い(行動履歴)も蓄積されてくると、これらのデータをベイズエンジンにより最適化し、今日のお薦めショップなどのレコメンデーションを行うようなシステムへ発展させる。
ポイントはあくまで地図中心のインタフェースを採用している点です。
とはいえgoogle mapの場合、コージプスキーのいうところの地図と土地の違いが明確に意識されます。もう少し抽象度を下げたかたちとして、Flash 3Dによる擬似的3次元空間を構築し、実際に街を俯瞰するかたちでショップ情報を一覧できればもっと(ユーザエクスペリエンスの観点から)よいのではないかと思います。
一般意味論
アルフレッド・コージブスキー自身によると、 一般意味論の主な目標はその実践者に「抽象過程への自覚」と彼が呼ぶものを展開することである。それは「地図と現地の違い」の自覚であり、言語などの表現方法によってどれだけの現実が破棄されているかということへの自覚である。一般意味論はこれを散発的に知識として理解するだけでは不十分としていて、「抽象過程への自覚」を常に持って反射的に実践することで完全な正気が達成されるとしている。
しかしこのレベルにになってくると携帯の小さな画面では限界があるのでやはり詳細情報はPCサイトで実現するほうが現実的でしょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の携帯の場合、PCサイトビューアも標準装備されているようなので、google mapを使った携帯サイトなども出てきているようです。<br />
ここらで1つ携帯用サービスでも企画してみます。</p>
<p><span id="more-19"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>地図インタフェースを用いたランチ情報共有CGM</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>携帯サイトでgoogle mapを使ったコンテンツというのはなかなかあるらしいです。</p>
<blockquote><p><a href="http://saya.s145.xrea.com/archives/2007/03/post_209.html">ケータイグーグルマップ改め「ここらで」リリース</a><br />
「ここらで」は、ケータイで今いる場所の地図や情報を収集するサービスです。明確な目的が無く、時間が空いたときの街歩きのお供のような使い道を考えています。<br />
現在は全国ロケ地ガイドの情報やホットペッパー、じゃらん、スマッチ、テクノラティのWebサービスを使って、位置から情報を収集しています。他にも位置から検索できるようなWebサービスがあれば追加可能（何かないかな？）<br />
地図の移動、拡大縮小はケータイグーグルマップと同様に数字キーで操作可能です。情報検索の結果画面で移動すると、自動的に再検索されます。</p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354824,00.htm">Google マップが携帯電話向けアプリで登場、まずはドコモに対応</a></p>
<p>ちなみに<br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;client=firefox&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=E6P&amp;q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%80%80googlemap&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja">携帯　googlemap に一致する日本語のページ 約 517,000 件中 1 &#8211; 10 件目 (0.22 秒)</a></p></blockquote>
<p>筆者自身は職場の周囲に選択できるほどランチスポットがないためいつも同じ場所を使っていますが、丸の内や表参道付近では多くのランチスポットがあるわけです。<br />
しかも職場から半径数10メートル以内で検索できたり、地図で視覚的に職場からの距離を確認できたり、直接利用者からのコメントまで一覧できると非常に使い勝手がよいと思うのです。<br />
集合知の衆愚性などという言葉もありますけど、ランチ情報程度の軽めの話題の場合、有効な意見も多く見つかるのではないかと考えています。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>地図をメインインタフェースとして利用し、ランチ情報を可視化する携帯CGMサイトである。</p>
<p>1. 事前にいくつかのショップ情報についてはgoogle map上に登録されている。<br />
ショップだけでなく丸の内などにいる移動式のランチ販売車も網羅<br />
事前登録ショップについては、スポンサーとして一定の広告料を徴収。</p>
<p>2. ユーザによる投稿によりランチ情報がプールされていく。<br />
ここでいうランチ情報とは、<br />
・店の名前(既存or新規)<br />
・場所<br />
・お薦めメニュー<br />
・コメント<br />
を指す。</p>
<p>3. ランチ情報がある程度プールされ、個別ユーザの振る舞い(行動履歴)も蓄積されてくると、これらのデータをベイズエンジンにより最適化し、今日のお薦めショップなどのレコメンデーションを行うようなシステムへ発展させる。</p>
<p>ポイントはあくまで地図中心のインタフェースを採用している点です。<br />
とはいえgoogle mapの場合、コージプスキーのいうところの地図と土地の違いが明確に意識されます。もう少し抽象度を下げたかたちとして、Flash 3Dによる擬似的3次元空間を構築し、実際に街を俯瞰するかたちでショップ情報を一覧できればもっと(ユーザエクスペリエンスの観点から)よいのではないかと思います。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%AB%96">一般意味論</a><br />
アルフレッド・コージブスキー自身によると、 一般意味論の主な目標はその実践者に「抽象過程への自覚」と彼が呼ぶものを展開することである。それは「地図と現地の違い」の自覚であり、言語などの表現方法によってどれだけの現実が破棄されているかということへの自覚である。一般意味論はこれを散発的に知識として理解するだけでは不十分としていて、「抽象過程への自覚」を常に持って反射的に実践することで完全な正気が達成されるとしている。</p></blockquote>
<p>しかしこのレベルにになってくると携帯の小さな画面では限界があるのでやはり詳細情報はPCサイトで実現するほうが現実的でしょう。</p>
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