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	<title>8 million Concepts &#187; food</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>時間と利益確定に着目した賃貸仲介サービス</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 05:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日は，サービスと時間について考えてみたいと思います． 時間と利益確定に着目したビジネスモデル まず，現代を生きる我々にとって須らく平等なこととして時間があることは異論がないはずです．体感速度は別にして，子供にとっても， [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は，サービスと時間について考えてみたいと思います．</p>
<p><span id="more-65"></span></p>
<h3>時間と利益確定に着目したビジネスモデル</h3>
<p>まず，現代を生きる我々にとって須らく平等なこととして時間があることは異論がないはずです．体感速度は別にして，子供にとっても，主婦にとっても，研究者にとっても，営業マンにとっても，1日が24時間であることは間違いない事実です．そして，この誰にとっても同等に進行する時間をビジネスに直結させているサービスは，インターネット登場以前にも存在しますが，ネットの力によってより身近なサービスに変化してきました．</p>
<blockquote><p>
OpenTableで出先でもレストランの予約を via <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080629book-restaurant-reservations-on-the-go-with-opentable/" target="_blank">TechCrunch</a><br />
<a href="http://www.opentable.com/" target="_blank">アメリカ版</a><br />
<a href="http://www.opentable.jp/homei18n.aspx" target="_blank">日本版</a><br />
OpenTableは，レストラン向けの予約管理，テーブル管理，および顧客管理を行うためのソフトウェアを提供する，業界をリードする企業です．さらに OpenTable は，オンラインにてレストランの予約を瞬時に行える，世界をリードするレストラン予約サービスを展開しています．
</p></blockquote>
<p>上記はレストランに特化したサービスですが，よりメジャーなサービスとしてはlastminue.comがあります．</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.lastminute.com/site/travel/flights/" target="_blank">Lastminute.com</a>は1998年にイギリスで開設，以降順調に成長してきたECサイトだ．現在イギリスをはじめフランス，ドイツ，イタリアなどヨーロッパを中心に9カ国で展開している．航空券やパッケージツアー，宿泊，興行チケット，ギフト商品などを中心に，出発日や締切日の迫ったものを割引価格で提供することで人気を博している．<br />
via <a href="http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0709/lastm.htm"　target="_blank">InternetWatch</a>
</p></blockquote>
<p>Opentableは実際に日本でもサービスを展開し始めましたが，Lastminutes.comはgooとの<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20084736,00.htm" target="_blank">提携後</a>，サービスが事実上消滅しているように思えます．この点では，OpenTableのようなサービスを日本で定着させることは，厳しい状況にあるかもあしれません．</p>
<p>そもそも，時間とサービスを巡る日本と海外のビジネスモデルの違いを如何に考えるかといった問題が存在します．例えば，日本では，航空券やホテルなど，早く予約すればするだけ安く購入することができます．これは，利益を事前に確定させたいためです．一方で，北米・欧州でのサービスの場合，直前に予約すればするだけ安く購入することができます．これは，空席(白)は利益を生まないため，可能限りこれをなくすことを念頭に置くためです．</p>
<p>さらに，レストランについては，航空券や新幹線のチケットと異なり，損失コストが割高に思えないことが別の問題として認識できます．つまり，地下鉄網が発達し，顧客獲得機会が地方に比べて高く期待できる都内では，別の日に予約する，あるいは，別の店を予約するという無数のオプションが存在します．このような状況に対し，日本版がローンチしたOpenTableは，店側にとってのメリットは高くても，消費者にとっては付加価値の高いサービスとは考えにくいのではないでしょうか？ここで，目をつけたのが不動産サービスです．</p>
<h3>時間と利益確定に着目した賃貸仲介サービス</h3>
<p>一般に不動産は2年単位での契約になりますが，仮に都内で10万にて貸し出す場合，礼2，敷2，手数料1，家賃前払い1で6ヶ月分60万の初期費用が必要になります．そして，2年借りる場合，24&#215;10=240万が必要になります．しかし，仮に4月に空きが確定しても当月に決まらない場合もあります．その場合，可能な限り早く契約者を見つけなければ利益は全く生まれず含み損を抱えることとなります．したがって，3ヶ月空きになるくらいであれば，礼金を1ヶ月，あるいは家賃を9.5万にしてでも当月に契約をとり，利益を確定すべきでしょう．</p>
<p>実際にひたすら値段を下げずに半年以上も飽きの部屋をよくみかけます．この部屋は14.5万2DKなのですが，半年で87万もの含み損を抱えており，仮に3ヶ月前に14万で契約が成立していれば，差分の3ヶ月で，0.5&#215;24=12万は1月分の家賃で相殺できてしまいます．別の不動産業者にその部屋の大家について質問したところ，古いタイプの大家さんで，こういった説明をしても理解してもらえないケースが多々あるようです．</p>
<p>このようなケースは都心部において多く存在するように思います．このような隙間を利用し，塩漬けの賃貸のみを専門に扱う賃貸仲介サービスをlaunchしてみてはいかでしょうか．街でよく見られる，左から右に流す，ネットに掲載されている物件のみを扱う代替可能な賃貸仲介業者よりは少なくともビジネスチャンスの高いモデルであると思います．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344980395&#038;fc1=4E4E4B&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=E78F04&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4478375046&#038;fc1=4E4E4B&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=E78F04&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>レストラン情報の主観データ比較を目的としたwebサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[comparision]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[service in service]]></category>
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		<description><![CDATA[今日のエントリは、プロダクトから離れて再びwebサービスです。これは、昨今のサービスinサービスの潮流に乗じた企画である一方で、別の側面では、物件比較サービス、オークション比較サービスなどの比較サービスに乗じた企画です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリは、プロダクトから離れて再びwebサービスです。これは、昨今のサービスinサービスの潮流に乗じた企画である一方で、別の側面では、物件比較サービス、<a href="http://aucfan.com/">オークション比較サービス</a>などの比較サービスに乗じた企画です。</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>レストラン情報の主観データの比較を目的としたwebサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>ECにおける鉄則として本やCDなど、実際の店舗における体験が重要視されない商品ほど成功しやすいと、大前研一氏は著書で述べています。その一方で、ファッション、食料など、5感で直接取得する情報(経験)が重要視される商品では、失敗へのリスクが高まるとも述べています。</p>
<p>彼はこの考え方のspecificationとしてamazonの成功とサマンサタバサの失敗を例に挙げています。実際にオンラインショップを開始してからのサマンサタバサグループの利益推移をみればその成功の可否は容易に判断できるでしょう。LVMHグループがECに乗り気でないのも、この論理から正当に導けると彼は続けます。</p>
<blockquote><p> <a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/7829t.gif" title="7829t.gif"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/7829t.thumbnail.gif" alt="7829t.gif" /></a><br />
<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7829.t&amp;d=c&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=b&amp;q=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;h=on&amp;p=m65,m130,s">(株)サマンサタバサジャパンリミテッドの株価</a><br />
<a href="http://www.samantha.co.jp/ir/suii.html">連結経営指標等</a><br />
※2006年2月にオンラインショップ開始。</p></blockquote>
<p>大前氏が言うリアル店舗でのエクスペリエンスが重要視される商品ジャンルでは、実際にそれを購入・利用したユーザの主観データが何よりも参考になります。特に、レストランの場合、ユーザ評価が命となってきます。いかにミシュランで高い星を得ていても、実際のユーザの意見が芳しくなければ、その店に行くユーザは少ないでしょう。</p>
<p>このようなユーザの欲求から、食べログ、livedoorグルメ、yahooグルメはユーザにとって重宝するといえるでしょう。特に食べログはコメントだけでなく、個人ブログのデータまでもクローラ経由で掲載しており、他の2つのサービスに比べて利用価値は高いと言えます。</p>
<p>しかしながら、これら3者の評価はばらばらなケースがあります。これらを確認するためには、全てのサイトを開きながら確認する必要があり，リサーチ対象が増えれば増えるほどユーザに負荷を与えることになります。</p>
<p>そこで、これらの3つのサービス内の評価を並列でレンダリングし、かつ、評価人数と評価得点という2つのパラメータを乗算して得られる新たな変数を追加した上で総合ポイントを表示するサービスがあると便利ではないかと考えました。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>レストラン情報の主観データの比較を目的としたwebサービスでは、任意の店舗情報を入力することで、代表的なレストラン評価サイトの情報を取得することができます。</p>
<p>まず、クローラにより、食べログ、yahooグルメ、livedoorグルメに対し、任意の文字列を探しだします。具体的には、下記のとおりです。<br />
食べログ：店舗名：ポイント(x.xx)：人数（口コミ件数）<br />
yahooグルメ：店舗名：ポイント(x.xx)：人数（口コミ数）<br />
livedoorグルメ：店舗名：点(x.xxpt)：人数（件数）</p>
<p>次に、評価人数と評価ポイントと係数を掛け合わせます。このとき、人数が多くなるにつれて係数の値が高くなるように関数の初期値を設定します。具体的には、y=ax2(a&gt;0)となるような関数です。すなわち、ある一定まで評価人数が高くなることにより、情報の信頼性が担保されるというモデルです。</p>
<p>今回のサービスそのものは、シンプルであるため、ブログパーツとして配布したり、igoogleや、truncなどのパーソナライズドサービス内で使用するがガジェット化してもよいかもしれません。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4837956661&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4839923981&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 09:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dangkang</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の企画は，最近自炊の献立を考えるのがつらくなってきた一人暮らし10年目の筆者の個人的な希望によって実現した企画です． 調べて考えるだけなんでコスト0です． 企画内容 食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の企画は，最近自炊の献立を考えるのがつらくなってきた一人暮らし10年目の筆者の個人的な希望によって実現した企画です．<br />
調べて考えるだけなんでコスト0です．</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>食材・味を中心としたレシピ検索・投稿webサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>筆者の専門は，エンタテイメントコンピューティングにおけるフィジカルインタラクションデザイン，インタフェースデザインですけが，衣食住のいずれかのカテゴリに関するコンテンツ/システムを作る際に，最も難しいのは食に関するものだと思っています．</p>
<p>住環境の例は，Georgia TechのAware home projectをはじめ，様々な機関で行われいますし，ファッション/テキスタイルについてはSFCでも研究が行われています．これらに対し，食については，食事という行為そのものに対する満足度があまりに高いため，わざわざコンピュータによる拡張は必要ないわけです．</p>
<p>とはいえ，その行為を助長する，いかに食事において満足できるかどうかをキーポイントとしたシステムは必要ですし，筆者の所属する研究室でもそういったシステムを開発している学生もいます．VRやARの分野では食感再現に関するシステムやインタフェース研究が行われていますが，これらも，食の本質をを拡張するものとはいえないでしょう．</p>
<p>研究の場合，単なるwebサイトを構築しても評価対象にはなりませんが，ビジネスの場合，ユーザが便利だと思えば，それを利用するユーザの数は増加しますし，そうなれば，トラフィックも増加し，webサイトそのもの価値も増加します．</p>
<p>今回のレシピサイトの企画では，いかに日常の生活における食事を満足させることができるか，という点，特に平日など時間のないケースでいかに高いバリューを出せるかという点をキーポイントとして設定しました．更なるコンテキストを追加するならば，家にある食材だけで，おいしい食事を短時間で作りたいといったものでしょう．</p>
<p>現在もこのような視点から構築された情報配信型のwebサイトが存在します．そのうちのいくつかを掲載します．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.okazunavi.com/shokuzai/index.html">おかずナビ</a><br />
&#8220;おかずナビ&#8221;は家庭料理のレシピ・手作り料理のレシピを紹介しています．</p>
<p><a href="http://www.shufu2.jp/">しゅふしゅふーず</a><br />
食材から検索できるレシピのデータベース．投稿レシピや情報交換掲示板．</p>
<p><a href="http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/">レシピ大百科</a><br />
味の素提供．数千種類のメニューレシピを掲載．食材・調理・フリーワードで検索可能</p></blockquote>
<p>このような既存webサイトの問題点を踏まえて今回の企画案を設計しました．</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<h5>これはなにか</h5>
<p>食材・味をパラメータとしてレシピを検索可能なwebサービスである．ユーザはレシピを検索することができるだけでなく，レシピを投稿でき，投稿されたレシピの評価を行うことができる．</p>
<h5>検索機能</h5>
<p>・ユーザは，食材からレシピを検索可能である．<br />
例えば，冷蔵庫の中に，人参，しいたけ，なすが入ってるときにどういう料理が作れるか，といったことが検索可能である．</p>
<p>・ユーザは，味からレシピを検索可能である．<br />
この味のカテゴライズはもれなくだぶりなくは困難であるため，タグにて管理することが望ましい．<br />
例えば，ある料理は，甘い，クリーミー，コクがある，といったタグ付けが行われていることから，これらのワードで検索した場合，当該レシピが検索結果として，表示されることとなる．</p>
<h5>投稿機能</h5>
<p>・ユーザはレシピを投稿可能である．<br />
ユーザはレシピをフェーズごとに投稿可能である．従来のレシピサイトと異なり，写真・動画・テキストが美しく配置されることが重要である．</p>
<h5>評価機能</h5>
<p>・ユーザはレシピを評価可能である．<br />
高評価を得たレシピの投稿者は，ポイントを取得することができる．ポイントは本webサービス内で通貨として使用することができる．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4873032989&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4860671260&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>添加物をキーワードとした食の安全のためのCGMサイト</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 11:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[CMG]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のエントリは，最近の筆者の食生活と関連した妄想に基づく企画です。 具体的にはaddictive、つまり添加物の話です。 筆者は今年から2人のnativeに英語を教わっているのですが、彼女たちが二人とも、特にコンビニの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のエントリは，最近の筆者の食生活と関連した妄想に基づく企画です。</p>
<p>具体的にはaddictive、つまり添加物の話です。</p>
<p>筆者は今年から2人のnativeに英語を教わっているのですが、彼女たちが二人とも、特にコンビニの出来合い弁当がくさい、と言っていました。<br />
実際なじみのある僕らですら敬遠しがちなこれらの製品は、彼女たちにとっては単なるくさい飯なようです。</p>
<p><span id="more-18"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>添加物をキーワードとした食の安全のためのCGMサイト</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>事の発端は、某左翼系料理マンガの影響ですが、添加物に対してかなりナーバスになってます。昔から料理は好きなので朝と夜は自炊するように心がけてますけど、添加物については全く無知だったので時間がないときは出来合いの弁当などを食べてました。</p>
<p>ですが、ここで紹介する、山本 弘人著 『食べるな。危ない添加物』を読んでこれは危険だと思ったわけです。下記に別blogで書いたテキストを自己参照します。</p>
<blockquote><p>例えば、筆者の最近の朝食は、ごはんに味噌汁なわけですけど、辛子明太子が好きなのでごはんにのせてたべてます。<br />
で、昨日Tokyuに食材買いに行った時に辛子明太子の添加物チェックしてみたら全ての製品に亜硝酸Naが入ってます。これ、肉・卵・魚とかに含まれるアミンと胃の中で結合するとニトロソアミンという発ガン物質になるそうです。しかもニトロソアミンは胃がんの原因らしく、日本人に胃がんが多いのはこの添加物のせいともいわれているらしいです。<br />
明太子て魚の卵です。<br />
別の店で博多の誇る「かねふく」の明太子見ても同じでした。</p></blockquote>
<p>最近はPrecceで無添加の明太子が売られていることを発見してそれを購入しています。Precceの廻しものではないですけど、この店は近場で自然食品や無添加食品など扱っている唯一の店なの重宝してます。<br />
# ここで断っておきますが、ハードコアに添加物の摂取を制限しているわけではなく、<br />
# 勤めて摂取を減らす方向で生活しているだけです。</p>
<p>逐一本を見ながら添加物をチェックしたり自然食品を扱う店を探したりするのがめんどくさいということでそういうCGM作れないかなと妄想してます。</p>
<p>CGMというのがポイントで、結局のところこういう類のECはオイシックスをはじめ山ほどあるわけで、そういうところと勝負しても仕方がないわけです。なのであくまでユーザ自身が構築するボトムアップな情報共有サイトに真が存在すると考えています。</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<p>本CGMは3つの機能を持ちます。<br />
1. 添加物データベース<br />
2. 会員による食品登録<br />
3. 会員による食品購入<br />
以下では、それぞれについて検討します。</p>
<h5>1. 添加物データベース</h5>
<p>まず添加物データベースでは、あらかじめ国内で使用されている添加物をシステム管理者により入力しておきます。会員ユーザは、食品を追加する際に、データベースに登録されている添加物をタグとして挿入します。</p>
<h5>2. 食品の追加</h5>
<p>会員ユーザの行動は2つです。<br />
1. 任意の製品で使われている添加物を登録<br />
2. 添加物の使用されていない食品を登録</p>
<p>1では、メーカ名、製品名、添加物、補足説明を入力します。<br />
2では、メーカ名、製品名、購入先を入力します。オンラインで購入可能な場合はURLを記載します。</p>
<h5>3. 食品の購入</h5>
<p>2.2で登録された食品業者に掛け合い、本サイトでの食品販売を許可していただきます。<br />
添加物ごとのマイナス検索(添加物Aを使用していない食品で検索など)や、行動履歴による食品レコメンデーション機能がほしいところです。</p>
<p>ニコニコ動画もそうですけど、あくまでユーザが(よいと判断して)追加した商品が、実際に販売される、という点が重要なのであり、ユーザ、販売業者、サイト管理者の3者が互いに利益を享受できる関係性こそが今後のECのあるべき姿と勝手に妄想しています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=457606066X&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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