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	<title>8 million Concepts &#187; event</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>iPhone/iPodTouchを用いたライブイベント向けVJ/DJアプリケーション</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 08:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[iPhoneSDKが発表されて以来，世の中でもiPhone/iPod touch用のアプリケーションを構築してイベントで使いたい，といったリクエストが聞かれるようになりました．というわけで個人的に考えてるiPhoneアプ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://developer.apple.com/iphone/">iPhoneSDK</a>が発表されて以来，世の中でもiPhone/iPod touch用のアプリケーションを構築してイベントで使いたい，といったリクエストが聞かれるようになりました．というわけで個人的に考えてるiPhoneアプリケーションについてのお話です．</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>iPhone/iPodTouchを用いたライブイベント向けVJ/DJアプリケーション</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>iPhone/iPod touchアプリケーションの構築を依頼される多くの場合，イベント，特に音楽イベントでの利用を想定しているケースが多いようです．では，音楽イベントに的を絞った場合，どのようなアプリケーションであるならば，イベントの来場者への付加価値を高め，さらには主催者側にもメリットをもたらすのでしょうか？</p>
<p>来場者への付加価値，それライブイベントそのものに参加してよかったと思わせる要素に他なりません．ライブイベントの醍醐味はライブそのものの臨場感，参加者とアーティストとの一体感などが挙げられます．実際のアプリケーションは，これらをユーザエクスペリエンスとして組み込み，強化するものであるべきでしょう．</p>
<p>また，野外イベントでは，複数のDJ/アーティストが参加していることから，すべての参加者がそこにいるアーティストを漏れなく知っているとは限りません．想定される状況として，よく知らないアーティストだけど今かかっているこの曲のタイトルは何？このアーティストのCDほしい，などといった声が聞かれます．しかしながら周囲の誰かに質問しても，物販エリアに行くまでに忘れていたり，そもそも周りの誰もそのアーティストについて詳しくないかもしれません．これは参加者にとっても主催者にとってもデメリットが大きく，これらの問題を解消するアプリケーションがあるとイベントそのものの価値が高まると考えられます．</p>
<p>そこで今日は2つのアプリケーションを提案します．1つは，来場者がユーザとなるVJアプリケーション，もう1つは，DJ/アーティスト用のアプリケーションです．それではそれぞれについて説明していきましょう．</p>
<h3>これはなにか</h3>
<h5>iPhone/iPodTouchを用いたVJアプリケーション</h5>
<p>iPhone/iPodTouchを用いたVJアプリケーションは，それぞれのユーザのiPhone/iPodTouch内部の加速度センサを無線LANで共有し，VJのパラメータとして利用することで，ライブイベントそのものグルーヴ感を向上させる．</p>
<p>実際には，イベント主催者が参加者にiPhone/iPodTouchを配布し，ユーザは体のどこかに装着させます．そしてユーザがダンスをすると加速度センサの値が変化します．ユーザが体を動かせば動かすほど値は大きくなります．盛り上がれば盛り上がるほどVJが激しく変化するのです．</p>
<p>加速度センサのデータは，iPhone/iPodTouchの無線LAN経由でVJアプリケーションへ渡され，ノーマライズされたのち，現在適用しているエフェクトのパラメータとして適用されます．この場合，VJの実質的なタスクは映像素材のmixとエフェクトの選択，およびそれぞれについての適用のタイミングに限定されることとなります．</p>
<h5>iPhone/iPodTouchを用いたDJアプリケーション</h5>
<p>iPhone/iPodTouchを用いたDJアプリケーションは，DJが選択したサウンドデータのメタデータを抽出しマルチキャストするsenderと，マルチキャストされたサウンドデータを受信し，メタ情報を表示するreceiverで構成されます．receieverでは，データを保存する機能以外に，iTunesSDKを利用することで，直接iTunes Music Storeからデータを購入できることが望ましいでしょう．</p>
<p>実際には，<a href="http://www.native-instruments.com/index.php?id=traktor3">Traktor</a>を使うDJが多いことから，DJアプリケーションスクラッチで実装するよりも，Traktorとの連携の方向を探ることが懸命のように思われます．再生中のデータは，TraktorのPlaylistから抽出し，メタデータを本アプリケーションに渡すことで解決します．</p>
<p>また，DJ以外のアーティストについては，中の人にプレイリストを提供してもらってリアルタイムでサウンドデータを入力-&gt;マルチキャストする，といったマニュアルモードを実装することで解決します．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0596516649&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0596518552&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><a href="http://www.native-instruments.com/index.php?id=traktor3"><br />
</a></p>
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		<title>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</title>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2008 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[art]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年7月に国内で皆既日食が見られるので今からどこにいこうかと楽しみにしているわけです。さて、今日のエントリはより良い皆既日食体験を促進する妄想企画です。この企画はソーシャルウェブとアートという2つの要素を持つサービス案です。</p>
<p><span id="more-54"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>ジオグラフィカルアートとして利用可能な皆既日食情報共有ソーシャルweb</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>世の中には皆既日食パンターなる人たちがいます。彼らは皆既日食を繰り返し体験するために、皆既日食の起こる場所に合わせて移動します。多くの場合、そこではレイブなどの野外イベントが開催されており、実際に彼らはそういうイベントを渡り歩き、皆既日食を体験することが多いようです。</p>
<p>さて、現代社会に生き、定職に縛られている方々は、彼らのように皆既日食に合わせて移動することはできません。しかしながら、実際に移動しなくても皆既日食を体験するために、ネットを利用ことができます。とはいえ、そのためには皆既日食をリアルタイムで体験しているsomeoneがwebカムを使ってストリーミング配信する必要があります。今回提案するサービスはそのための企画です。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>世界各地に存在するユーザによって、様々な場所で起こる皆既日食の現場からwebカムを用いてストリーミング配信をし、皆既日食の様子がディスプレイ上の地図に（時系列順に）表示されるwebサービスである。</p>
<h5>ソーシャルweb</h5>
<p>皆既日食のストリーミングを行うにあたり、ユーザ(映像提供者)は、まず、ユーザは本サイトへアクセスし、地図上への現在の座標空間のマッピングを行います。これは、ユーザ自身のマニュアル操作により行います。続いて、接続されたwebカム、ないし、内蔵カメラを指定することで1ノードとしてストリーミングを開始できます。ストリーミング開始後は地図上の1ノードとして登録され、クリックするとサブウインドウが展開し、映像が取得できます。</p>
<p>なお、ストリーミングそのものははライブチャットと同様に<a href="http://d.hatena.ne.jp/sukesam/20060303#1141406987">ActiveXでの実装</a>を行うか、<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070927_red5/">Red5</a>(サーバ)+Air(ローカル)を用います。</p>
<h5>ジオグラフィカルアート</h5>
<p>さらに、このサービスは野外イベントなどで利用可能なアートとしての要素を持ち合わせています。まず、10数台以上の巨大スクリーンを用意し、円周上に配置します。それぞれのスクリーンは皆既日食が起こる場所が時系列順に設定されています。これらにより、その場の皆既日食だけでなく、各地のそれを同時性をもって体験することができ、1つのジオグラフィックアートが成立します。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4900785385&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4822272117&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>ヒトの動きに反応するランプを用いた動的なランウェイ</title>
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		<pubDate>Sat, 03 May 2008 23:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[analysis]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[lamp]]></category>
		<category><![CDATA[product]]></category>

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		<description><![CDATA[現在Maker Faireに参加すべくサンフランシスコに来ております。Maker FaireはOreilly社主催の世界最大のDIYイベントで、個人から企業までさまざまなMakerによるプロダクトが展示されています。 今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在<a href="http://makerfaire.com/">Maker Faire</a>に参加すべくサンフランシスコに来ております。Maker FaireはOreilly社主催の世界最大のDIYイベントで、個人から企業までさまざまなMakerによるプロダクトが展示されています。</p>
<p>今日は某アパレルブランドのイベント用に考案したプロダクトを中心としたインテグレーション企画です。</p>
<p><span id="more-53"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>ヒトの動きに反応するランプを用いた動的なランウェイ</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>後輩の先輩（なんか変な日本語ですね）が某外資アパレルに勤務しており、そこのイベント用のインタラクティブシステムを依頼されたのが企画考案の始まりでした。</p>
<p>この某アパレルは世界で初めてランウェイにフォログラムを使用してみたりとなかなか実験的なことに対する許容範囲が広い会社のようです。とはいえ、インタラクティブな仕組みはまだ採用されておらず、依頼側も手探りな状態でした。このような状況では、シンプルかつわかりやすいインタラクティビティを導入したうえで、ヒトとシステムとフィードバックループに明確な必然性を組み込むことが重要となります。</p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gCSfGmMRvtc&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gCSfGmMRvtc&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>ところで、<a href="http://surroundings.co.jp/works/prototypes/26">某社でヒトの動きに反応して動くランプを販売している</a>のですが、これを発展させた上でランウェイに組み込むことを思いつきました。すなわち、ランウェイの左右に直線状にランプを配置し、モデルがウォーキングをするその動きに従って、ランプが動き、また、明度を増加させていく、という仕組みです。観客からすればランプの光に包まれたモデルが光源体そのものとなってランウェイを進んでいく、非常に美しいシーンを見ることができるのです。</p>
<h3>これはなにか</h3>
<p>動的なランウェイは、ヒトの動きに反応して回転し、光のボリュームを増減させるランプを線形に配置することによって構成される。</p>
<h5>システム</h5>
<p>ランプにエンベッドしたマイクロコントローラによりセンサとアクチュエータの制御を行う。まず、センサ部は、赤外線センサを用いる。これにより、ヒトの発する赤外線を検出し、差分からヒトの動きを判定する。次に、アクチュエータ部は、フルカラーLEDとファンを用いる。フルカラーLEDライトは、PWMにてランプの光のボリュームを制御する。ファンは、ランプ上部に設置され、シェード内部に向かって風を送ることでランプそのものの物理回転を生成する。</p>
<p>実際にランウェイ上の人の進行に合わせて光源が移動するようなイメージを演出するには、厳密にはヒトよりも若干先のランプが動作する必要があります。したがって、ランプ同士の通信用の赤外線送受信機を組み込み、ランウェイ開始直後のランプからヒトの進行スピードを計算した上で、自動的に光源を移動させる機能を付与することも考慮に入れるべきでしょう。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=487460563X&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4873113385&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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