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	<title>8 million Concepts &#187; 3D</title>
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	<description>This blog presents some useful concepts lisenced by Creative Commons.</description>
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		<title>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 14:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな管理人を助けるためのナビゲーションサービスです。 2009年度に隆盛しそうなwebサービス  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年の挨拶用のエントリは済ませたものの、まとまった時間がとれず、今年最初の企画案になります。本日は、地図があっても道に迷いがちな<s>管理</s>人を助けるためのナビゲーションサービスです。</p>
<p><span id="more-70"></span></p>
<h3>2009年度に隆盛しそうなwebサービス</h3>
<p>2008年度はいくつかのhow to系のサービスがローンチしております。まず、how to全般のサービスとして、google退職後のエンジニアが始めたサービスがあります。また、料理系のサービスでは、有名シェフのレシピを検索できるCookstrが登場しました。両者に共通しているのは、下手をすると集合愚に陥りかねないCGMサイトから脱却し、源泉された質の良い情報を提供しているサービスであるという点です。</p>
<blockquote><p> <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/07/news014.html" target="_blank">Google出身者が無料「ハウツー」動画共有サイトを立ち上げ</a><br />
<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">Howcast.com</a>では、キーワード検索または、料理、フィットネスなどの25種類のカテゴリーから目的の動画を探すことができる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081118cookstr-helps-you-find-recipes-from-people-who-know-their-onions/" target="_blank">Cookstrで、有名シェフのレシピを検索できる</a><br />
<a href="http://www.cookstr.com/" target="_blank">Cookstr</a>は、総勢200名を超える有名シェフ、クックブック著者、バブリッシャーらと契約を結び、さまざまな分野にわたる上質のレシピをデータベースに寄稿してもらい、今も毎日（シェフ、レシピ共に）追加されている。</p></blockquote>
<p>一方で、昨年度はYahoo系列のJumpcutやAOLのいくつかのビデオ共有サービスなどの動画共有・編集サイトが立て続けに停止されました。</p>
<blockquote><p> <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081115aol-gets-out-of-user-generated-video-business/" target="_blank">AOL、ユーザー生成ビデオ共有サイトも閉鎖へ</a><br />
AOLは現在、サービスの切り捨てに夢中だ。 XDrive、AOL Pictures、MyMobile、Bluestringを閉鎖したのに加えて、AOL Video Uploadsも今週から閉鎖手続きが始まる。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081217yahoo-putting-jumpcut-in-the-deadpool/" target="_blank">Yahoo、ビデオ編集サービスのJumpcutを閉鎖へ</a><br />
オンラインビデオ編集サービスのJumpcutがYahoo!に買収されたのは2006年9月だったが、どうやらこのサービスは閉鎖に向かっているようだ。</p></blockquote>
<p>これらのファクトから世界的な不況の中で2009年度に隆盛しそうなwebサービスを仮説として展開すると、「独自の視点を持ち、厳選された実用的なリッチコンテンツを提供するサービス」と仮定します。つまり「ユーザは何でもできる」から「ユーザは特定の実用的な情報を活用できる」サービスへのシフトです。</p>
<h3>ストリートビューを使った3次元ナビゲーションサービス</h3>
<p>さて、筆者はよく道に迷います。特に目当ての店やレストランを探している際、最寄の駅に到着し、駅構内で地図をチェックし、最適な出口から地上へ出ます。しかし、馴染みの無い駅の場合、出口から出た瞬間にもう方向をロストしているわけです。。。こんなどうしようもないユーザのためにiGooleモバイルでは、ストリートビューを使ったサービスを提供しています。このサービスを手入力で使えば、目的の場所までたどり着けるわけです。</p>
<blockquote><p> <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315105/" target="_blank">Googleモバイルを刷新、モバイル地図アプリで「ストリートビュー」を提供</a><br />
現地に行く前にあらかじめ街並みを調べたり、GPSで現在地を特定し、自分が現在向かっている方向などを確認できる。</p>
<p><a href="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.jpg" title="google_map.jpg"><img src="http://ccc.dangkang.com/wp-content/images/google_map.thumbnail.jpg" alt="google_map.jpg" /></a></p></blockquote>
<p>いっそのこと、ぐるなびや食べログも差別化を図るために、駅から店までのナビゲーション機能をサービス内にエンベッドしてはどうでしょうか？具体的には、出発点を携帯のGPS機能、もしくは、基地局から割り出すことで取得し、選択した店までのナビゲーションをGoogle map APIのストリートビュー機能を用いて擬似アニメーションとしてユーザに提示する3次元ナビゲーションサービスです。</p>
<p>食べログについては、auのモバイル版では、Ezナビウォークをシームレスに利用することができますが、如何せん2次元の地図と変わりばえがしません。微分された地図よりも3次元の空間認識に限りなく近いストリートビューの方がユーザにとってはより認知しやすく現在地、方向をロスとする確率も低くなるでしょう。あるいは、さらに後発のサービスでは、差別化を図るための特徴としてこのようなサービスを実現すべきでしょう。</p>
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		<title>フィッティング機能を付加したスタイリングwebサービス</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[fashion]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の企画は、先週に衣食住の話題に触れたこともあり、ファッションです。昨年より、北米ではヴァーチャルスタイリングサイトがスタートアップしていますが、今回はそのようなサービスとは異なるアプローチでのファッションwebサービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の企画は、先週に衣食住の話題に触れたこともあり、ファッションです。昨年より、北米ではヴァーチャルスタイリングサイトがスタートアップしていますが、今回はそのようなサービスとは異なるアプローチでのファッションwebサービスを企画しています。</p>
<p><span id="more-27"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>フィッティング機能を付加したオンラインスタイリングwebサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>まずは、ヴァーチャルスタイリングwebサービスである「Polyvore」を紹介します。</p>
<p>Polyvoreは、ブックマークレットをインストールすることで、web上の画像をグラブでき、それらの画像をPolyvore上に格納させることで、任意の画像を使ってヴァーチャルスタイリングを楽しむことができるwebサービスです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.polyvore.com/cgi/home">Polyvore</a><br />
Polyvore is a free, web-based tool for creating collages and scrapbooks. It is also a vibrant community of creative and stylish people.</p>
<p># デモ<br />
<embed src="http://s141.photobucket.com/flash/player.swf?file=http://vid141.photobucket.com/albums/r41/polyvore/polyvore.flv" wmode="transparent" height="389" width="430"></embed># Tech Crunch該当記事は<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/polyvore-to-tempt-fasionistas-to-create-then-spend/">こちら</a></p></blockquote>
<p>特筆すべきは、グラブした画像のリンク元情報が埋め込まれるため、アフィリエイト的な収入モデルが成立しているという点です。</p>
<p>確かにこのようなヴァーチャルスタイリングサービスはは日々の生活におけるユーザの願望に基づいたもので需要が高いものだと考えます。スーツを着ない仕事についている方、特に女性の場合、毎朝の悩みの1つであると言っても過言ではないはずです。</p>
<p>しかしスタイリングだけでなく、フィッティングまでできれば、より購買行動を喚起できると思います。組み合わせだけでは、ユーザにとって参考になるサイトに留まるだけであり、購入というアクションを引き起こすためには、よりユーザ心理に即した機能を付与すべきでしょう。</p>
<h3>これは何か</h3>
<p>本オンラインスタイリングwebサービスは、ブラウザ上で取得した画像とユーザ自身が設定したデータに基づきヴァーチャルフィッティングを行うことが可能なサービスである。<br />
まず、ユーザは、自身のデータを個人設定ページより行います。<br />
具体的にはジャケットなどの上半身用の服のために、以下を入力しておきます。<br />
・首まわり<br />
・肩幅<br />
・胸囲<br />
・胴囲<br />
・腕の長さ<br />
・腕の太さ<br />
etc</p>
<p>また、パンツなどの下半身用の服のために以下を入力しておきます。<br />
・股上<br />
・股下<br />
・腿の太さ<br />
・膝下の長さ<br />
・足の大きさ<br />
etc</p>
<p>これらのほかに身長、体重を入力すれば基本設定は終了です。</p>
<p>一方、ユーザがほかサイトから取得した画像のメタデータには下記の要素が必要です。</p>
<p># ジャケット・上着<br />
・袖丈<br />
・着丈<br />
・着幅<br />
・肩幅<br />
etc</p>
<p># パンツ<br />
・股上<br />
・股下<br />
・ウエスト<br />
・ヒップ<br />
・わたり<br />
etc</p>
<p>実際のサイト上での提示方法ですが、2次元ユーザモデルのカスタマイズを設定したユーザデータを用いて行い、そのモデル上にグラブした画像を重ねることでヴァーチャルフィッティングが可能となります。</p>
<p>最近では2D画像から3Dモデルを生成するアプリケーションあるようなので、技術的には可能なサービスといえます。</p>
<blockquote><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/fotowoosh-will-turn-any-picture-into-3d-image/">Fotowooshはどんな写真も3D化する</a></p>
<p># デモは<a href="http://members6.freewebs.com//player.swf?&amp;autoplay=1&amp;r=0.9944167258848078&amp;page=http://www.fotowoosh.com/test.htm&amp;pv=1.0&amp;file=5498588">こちら</a></p></blockquote>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4777513114&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4123901468&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>不動産web3Dサービス</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 06:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[concept]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

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		<description><![CDATA[今週は某ORFでばたばたとしておりましたが，何とか更新です． 某不動産デベロッパから依頼のあったもののうやむやになったネタです． 企画内容 不動産web3Dサービス モチベーション ここ8年間で引越しをしようと思ったこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週は某ORFでばたばたとしておりましたが，何とか更新です．<br />
某不動産デベロッパから依頼のあったもののうやむやになったネタです．</p>
<p><span id="more-14"></span></p>
<h3>企画内容</h3>
<p>不動産web3Dサービス</p>
<h3>モチベーション</h3>
<p>ここ8年間で引越しをしようと思ったこと，数回．そのたびに断念してます，諸事情により．．．<br />
とはいえ家を探すのは割りと好きなのですが，どこのwebも似たりよったりで．独自サービスはほとんどないわけです．そんな中，某不動産デベロッパから企画依頼があった際，we上で図面，あるいは&#8221;適当な&#8221;写真以外の部屋を推し量れるサービスがあるとよいなぁと思ってちょっと考えてみました．</p>
<p>ちなみにこの企画を考えた後，チームラボの<a href="http://www.ie-ei.jp/">いえーい</a>が発表されました．<br />
やはり駅からの位置関係は視認できたほうがよいし，周囲になにがあるかというのも重要な非常に情報だと思う．<br />
第三者とはいえ，いわゆるひとつの&#8221;おもてなし&#8221;の精神にあふれたサービスであり，こういうことができる会社はすばらしい．</p>
<h3>コンテンツ</h3>
<p>今回のねらいは，部屋の構造や眺望を視覚的にどうユーザに提示するか，ということです．ここでは，前者について，web3Dの技術を用いて，ユーザにバーチャルに物件訪問を可能とするサービスを提案したいと思います．</p>
<p>まず，web3Dを提案するのはよいですけど，結局は，いかに多くの物件情報を高い再現性でもって提供できるかということが重要だと思います．ということで不動産web3Dコンテンツ生成CGMみたいなものを実装する必要があるわけです．</p>
<p>このサービスが実装されたとして，物件情報を吐き出させるために，バイト君が1件の物件情報あたり10分程度で入力を完成させることが望ましいです．<br />
6(1時間あたり)x8(労働時間)で1日約50件しか入力できないならば10,000件入力するには，200日ですが，20人雇えば10日で終了です．一人自給1500円で240,000でOKです．イニシャルはこれだけで，ランニングは社員で担当すればよいでしょう．</p>
<blockquote><p><a href="http://www.forrent.jp/house/fr/shuto/">フォレント</a>によれば，2007/11/24現在で首都圏には，249,806件の不動産があるようです.tokyoだけだと100,000件くらいでしょうか．</p></blockquote>
<p>実際に不動産web3Dコンテンツを吐き出すために必要なパラメータとして，<br />
・間取/構造<br />
・部屋の実寸<br />
・内装のテクスチャ(写真から)<br />
が挙げられます．<br />
あまり多くのパラメータを与えても作業が煩雑になるだけですし，10分でおわらないのでこの程度が妥当ではないかと思います．</p>
<p>実装は，Flash3Dベースで開発がスムーズのような気がします．なつかしのVRMLも好きなんですけど，SEO的にあまり芳しくないのではー，と思ったりします．</p>
<p>後者の眺望についてはgoogle earthでできそうですが，Tokyoという建物が短期的なスパンで移り変わりする都市であることから，再現性にかけるかもしれません．</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dgramgra-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478502579&amp;fc1=4E4E4B&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=E78F04&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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